今年育ったのは、トイザらスのキットから1匹と

過去にトイザらスを飼育した水槽からの10匹。

計11匹です。

 

 

 

Ⅰは前のブログの④「トイ系18B」、

Ⅱが⑥「砂細」、Ⅲが「トイザらスキットNo.1」、Ⅳは「砂粗再」ですが、

今は、気にしなくていいでしょう。

 

11個体の平均が33.5日でした。

 

今年はトイザらス系だけでした。

今までもトイが多いですが、2013,16,17年にはエビ伝説5個体のデーターもあります。

4年分でエビ伝説5個体トイザらス33個体。

生存日数をグラフにすると、

 

 

 

平均が30.6日。

1月弱の生存が多くて、少数の長生き君が平均あげてます。

去年のまとめでは

“平均29.4日、最長66日。

右に流れてる正規分布って感じ。

去年の

のブログで、

「我が家の飼い方で1月ほど飼育でき、うまくいくと2月生存します。」

と書いてます。

ほとんど同じですね。

 

4年間38個体のデーターをもう少し詳しく見ると、

 

 

 

一見するとキットから直に孵った方が生存日数短い気がします。

トイザらス由来の子が23,トイザらスキットが10いるので、

キットとキットの子孫に違いがあるのか調べたいと思ったのですが、,,,

23個体の中にはキット直とキットの子孫が混ざっているんです。

確実にキット子孫と言えるのは4個体だけでした。

それでも無理にグラフにすると、

 

 

 

やはり分かりませんね。

平均とれば子孫のほうが大きそうですが、こんな形の散らばり方だと説得力弱いです。

来年データー増えたらまた比べましょう。

 

最後に孵化率見てみましょう。

これはキットじゃないと水槽に卵があるかどうかも分からないんで、

数的処理には向きません。

孵化率出して意味あるのは下の表、キットのデータです。

 

 

 

以前も書いたように固形飼料食べる子でたら孵化と数えてます。

小さい子がピコピコしてても、あと消えちゃったら孵化失敗とします。

それでトイザらスのキットの孵化率が50%。

エビ伝説が25%。

この数字、エビ伝説を孵化させる方が難しいという実感とあってます。