カブトエビ君の水槽からチビちゃんたちの姿見えなくなりました。

トイ系18の水槽は5/26,27の2日間、さかんに孵化してました。

それがそのあとの28、29の2日間、1匹も姿を見つけられなくなりました。

トイ系18の水槽の出来事まとめると、

 

 

今年も初回のチャレンジは失敗したようです。

孵化した子たちは全滅したんでしょうね。

エビ系18のほうは未だ変化が見られません。

 

とこれだけなら毎年の通りなんですが、

今年はちょっと驚くことが、

 

このカブトエビのブログで知り合えた方から、ミステリークレイフィッシュいただいて,このザリガニ用の水槽用意してました。

4リットルの水槽に以前使ってた底砂をよく洗ってしきつめ、ヒーター入れました。

でもミスクレさんたちの脱出騒動があって計画変更。

ふたのできるところに監禁することにしました。

ミスクレ君2匹を隔離してふた付きの稚魚用ケースに入れます。

それを4リットルの水槽にポチャリ,つけときました。

 

 

 

狭苦しいですが、脱出対策。5/30のことです。

 

落ち着いた頃ミス久リさんにエサやろうとしたら、

稚魚用ケースに何か動くもの

あら~、ちっちゃいけどウチワ型になったカブトエビ君です。

まだ小さく、色薄く透明ですがふわふわ泳いでます。

ただでさえ見つけづらいのに、

ケースの裏回ったり,水槽とケースの間に入ったり、しばしば見失います。

 

やっと撮れた動画です。

 

 

見づらい動画ですが、柱を下るカブトエビ君。

 

 

 
 
 

孵そうと思ってる水槽は2つとも失敗してるのに、

予期してないところで育ってる。

4リットル水槽よく見ると、水面とガラスの境あたりに茶色の粒がいくつか浮かんでます。

たぶんカブトエビの卵です。

この砂の中に卵残ってたんです。

けっこう洗ったつもりなんですが、砂の粒にでもしっかりはりつくんですかね。

そしてこの砂、いくつかの水槽で使ってたものが混ざってます。

この卵の由来、つまりこの子がトイザらス、エビ伝説どっちのキットの子孫になるかは全く不明です。