砂粒の中動いてるクマムシ君。
大きくちゃんと映ってました。
前回は水の底歩き回る姿でした。
今回は砂粒の中うごめく姿を。
クマムシ君観察するには、採ってきたコケを一晩水につけておきます。
翌日濡れてるコケを水の中でシャカシャカゆすって、コケを取り除きます。
この水を実態顕微鏡で観察。クマムシ君いればこの水の中に転げ落ちてちゃうみたいです。
ただ、この水にはコケのかけらやコケについてた砂粒がいっぱい。
クマムシ君、コケのかけらや砂粒にうずもれてるのが普通。
前回のブログは何もない水の中歩いてる動画でした。この姿は珍しいのです。
コケの中動いてる動画。
8本のうちおしりの2本の脚でコケのかけらにしがみつき、前の6本動かして別のかけらに移ってます。
最後はシャーレの底歩きだしましたね。
一番よくみられるパターン。
おしりの脚でコケのかけらにくっついて、上半身くねらせる。脚パタパタ。
コケのかけらは軽いからクマムシ君の重さで動きます。
最後は砂粒のはじにいるんで体の全体が見える動画。
からだ全体が上からも横からも見えます。
くちゅくちゅいっぱい動いてます。
特に前脚シャカシャカ動かしてます。
アンテナの役もしてるかも。
動かしてる前脚で触れたコケのかけらに、次々移っていきます。
この子はどうしたいんでしょう。





