ネオジウム磁石と銅線を使った単極モーター、続きです。

磁石と電池そのままで銅線の形だけ変えてみました。

 

まずはもっともよく回ってるとこの動画。 

 

 

ちゃんと回ってます

時々スピード落ちて止まりそう。でもそのたびに持ち直し、回転。

期待してたよりゆっくりと、長―く回ってます。

 

ちょっとしたインテリア風にならないかな。

そう思いつつ、一回りも二回りも太い単二電池に銅線巻いてコイルの形に。

単二に銅線グルグル。

百均で買ったラジオペンチで両はじ曲げて完成。

思ったよりきれいにできてるじゃん。

 

これは満足。

 

回り方もボクには合格点です。

 

 

 

上からコイルかぶせて、

電池の-極の上に

銅線置いて。

手はなすと、

回りだします。

 

 

うむ満足。

けっこう試行錯誤したんですが、かけた時間忘れちゃいます。

これくらい回ると感激。

 

ここまでは単三電池でした。このコイルはそののまま単四電池でも動きました。

ただ単四は高さが低いので、銅線の下が引っかかります。

ネオジウム磁石2つ足して高くしました。

磁力も強くなってるかな。

 

 

 

まだ下引っかかってますね。

動き出しにくかったです。

 

      

 

      

     

もう少し電池高くしてやればけっこう回りそうです。

コイルを短くはしません。

片手の銅線細工は大変なんです。

このコイルは大切にしておきます。