3週ぶりのベランダ作業Ⅰの続きです。
5つあったケースのうち網かけた3つは作業終わったので、残り2つに移りましょう。
まず上の表の2つ目、1回目の卵の小飼育ケース。
小でも中でもカブトムシの四角い飼育ケースは中の幼虫見えないんで、異変に気がつきにくいです。
中が見える細い観察用幼虫飼育ケースで、今まで死んだ幼虫はいません。
幼虫飼育ケースあと2つ用意してあるので、マット交換かねてお引越ししましょう。
小飼育ケースのマットあけてみたら、大きく丸まるとしたのが3匹。
ここは、みんな生きてたんですね。
幼虫飼育ケースにお引越し。元気。
3回目の卵の生き残り、2匹と違って大きく丸まる、ぷくっ。
白い肌も生気があって、動き力強い。
2分かからず潜っちゃった。
今のところこの3匹は安心。
最後が2回目の卵、中型飼育ケース。産卵ケースと同じ大きさ、大きいです。
ふた開けると乾いた土の上にウンコ。
幼虫の姿なし。
10/19にはこのケースに8匹移ったんですが、、、
すこしづスプーンで掘っていったら。
8匹いました。みんな元気そう。
このケースは住みやすかったんでしょう。
このうち3匹だけ新しい幼虫ケースへ。
残り5匹はマット補充した同じケースに戻します。
幼虫ケース。
3匹、でかい。いい育ちしてる。
3匹重なったんで潜りにくい。
3分では潜り切れませんでした。
もとのケースに戻した5匹。
こっちも元気です。
5匹ならこの大きさで春まで頑張ってもらいましょう。
幼虫ケース、中飼育ケースでともに潜るとこ、
終了しました。
約3時間です。
観察用の幼虫飼育ケースは室内に運びます。
ABCD4つ並ぶと壮観ですね。
3匹づつ計12匹入ってます。
下の方に潜って、ちょっと見えるケースも。
これカブトエビ飼育したり、顕微鏡でクマムシ君眺めてた、ボクの机の上に置きます。
隅の薄暗いとこに、、、
もっと寒くなったら段ボールかぶせるつもりです。
今日の作業でカブトムシの幼虫君たち、6つのケースに別れました。
全員で19匹、ケースは5つから1つ増えました。
改めて確認すると、
最後に、自分の備忘録としてもっと詳しく書いた表です。
もっとケース増えたら、もっと細かい字になりますね。




















