「お別れのとき?……」の続きです。

9/8続いてお亡くなりになったメスのお話です。

 

 

朝、産卵用飼育ケースの土の上にあおむけになって動かない1匹が。

このケース唯一の住人だったメスです。

昨日オスの死体で気になったダニたちが死体の回り動き回ってます。

 

 

拡大。

もっと拡大。

 

はっきりはわかりませんが、たぶん脚8本。

昨日オスで見たダニと一緒でしょう。

すごくたくさん。

 

産卵用飼育ケースは厚く土いれてるので、前々からダニの温床だったと思います。

発酵した腐葉土に、2カ月の間、ゼリーと糞と尿。

いろんな生物いそうです。

 

今までも見かけてあまり気にしてませんでした。

ブログでも触れてたけど、強い危機感はないです。

 

むしろ、えさ台とか朽ち木にカビ生えた時の方が慌ててました。

 

カビに全然平気だったんで、

もともと林の腐葉土みたいなとこに住んでるやつらだから、

カビや微生物には平気だろうと勝手に思ってたんです。

 

実際有害か無害か分かりませんが、

ダニさん半端なくいます。

 

余り地上に顔出さなかったメスですが、昨日地上に出てました。

しかも、また仰向けで、

 

 

何故ひっくり返ってるのかは分かりません。

ただ、もがいてるメスの周りの土の上。

白い点がたくさん動き回ってます。

 

 

このメスをスプーンで起こしてあげます。

いつもならさしだしたスプーンにしがみついてくるんですが、この日はダメ。

仕方なくスプーンですくうように起こしました。

やっぱり弱ってるかも。

 

その起こすときの動画です。

見てほしいのは起こした後、メスの背中。

 

 

頭から胸中心に何十匹いるんだ。

うじゃうじゃ、さすがにこれはやばい。

 

 

 

 

起こしてあげてから、ゼリーセットしてそばに置いてみました。

頭の上にまだダニ見えます。

 

 

ゼリーはいらないのか、

ちょっと口付けたように見えましたが、ゼリーの下潜り込もうとしました。

これが生きてる最後の映像なりました。

 

ケース内もダニの映像いつまでさかのぼれるんでしょう。

過去の写真であやしいのを拡大しつて探してみました。

 

約2週前の8/23の産卵飼育ケースの写真にダニらしきもの発見。

この2日前にメスが1匹亡くなってます。

 

 

この写真のメスの前、ケースの壁のところです。

拡大。

 

さらに拡大。

 

これたぶんダニでしょう。

ただ2週前は今みたいにうじゃうじゃではないようです。

 

さらにさかのぼって探すと、

この約10日前、8/14。

まだオスメスともに平和に産卵ケースに住んでた頃。

 

 

このエサ台表面、写真で右下あたりです。

 

 

オレンジで囲んだあたりをさらにズームアップ。

 

ダニですね。

 

8/14より前の写真でも、ダニいるかなと思う写真が何枚かありました。

白い点が卵形で、色、大きさともに今までの映像に似てるやつ。

でも、拡大しても画像粗くなって、脚とか判別不可。

 

でもその白い点も8月頭には見当たらなくなります。

7月までさかのぼって、かなりの量の写真チェックしましたが、ダニらしきものは写っていませんでした。

 

だからこのダニは

8月中旬から産卵用飼育ケースで見られるようになり、

9月にごちゃごちゃ増えて、カブトムシにもとり付くようになった。

 

ということらしいです。

 

今回お亡くなりになったメスの写真です。