ブログ用のクマムシ君動画の話、続きです。

 

まずは次の動画見てください。

 

 

 

砂粒とコケのかけらの中でクマムシ君、せわしなく動いてます。コケは軽いんでしがみつくとコケの方が動いちゃいます。、

 

あと、今回シャーレの水多めでした。水深けっこうあります。そのせいもあって、ピントが合ってるとはいいがたいんですが、まあ見れますよね。8本の脚やくねくね動く胴体が、シルエットになったり、透き通ったり。

 

背景はオレンジ色。

シャーレの下からくる光の色です。

ボクの実体顕微鏡20年近く前に買ったんで、照明が電球、ハロゲンランプです。今ならLEDでしょう。こんなにオレンジ色にはならないはずです。

 

でも、映像じゃなくて実際に目で覗いた色は、こんなものです。生もかなりオレンジです。

 

カメラについてる水中モードで撮ってます。ボクのカメラ、スポーツタイプで、写真も動画も水中撮影得意なんです。シャーレで水中のクマムシ君撮ってるせいか、水中モードの方がピントも合いやすいようです。

 

これを水中モードじゃない一般のモードで撮ると色変わります。実際の色より穏やかな肌色になっちゃいます。

 

同じクマムシ君じゃないけど、同じコケにいたクマムシ君を一般のモードで撮ってみましょう。

 

 

穏やかな色だけどピントのずれひどい。脚、チョコマカ動いてるのはわかるけど、わかるだけかな。一般モードで撮るとこんな感じです。

 

写真にして並べておきます。

 

 

 

今、同じコケと書きましたが、最近、水につけとくと多くのクマムシ君出てくるコケ見つけました。このクマムシ君たち、ここのコケにいました。

 

うちからけっこう離れているんだけど、国道286号線の歩道と車道の境。花壇になってるとこの脇です。ここにへばりつく、たぶんギンゴケです。

 

 

写真の黄色で囲んだとこです。かなり交通量の多い道です。ここのコンクリートにへばりついてるコケ。砂だらけです。はがすとコケとコンクリートの間は砂というか土です。

 

 

一般モードの動画はピンぼけばかりなので、めったにブログに載せません。最後にもう一つピンボケ一般動画載せて終わりましょう。

最終地は同じ286のギンゴケです。

 

 

 

画面を右上から左下にぼやーっとしたもやもやが流れて行きます。これ、水面に浮いてるコケのかけらか何かです。水深があるので、水底のクマムシ君にピンと合わせるとこんな風になります。