おはようございます。


昨日の米国市場は労働指標は市場予想以上の悪化の一方、ISM非製造景気指数は市場予想を上回るマチマチ結果でした。


株式市場の方もナスダックだけ反発しましたが、他は利益確定売り優勢で下落とマチマチの結果となりました。


ドル円は日米の金利差は縮小しても円高にはならずに、引き続き移民党のサナエノミクスによる財政不安の向きでの、日本国債売り圧力が強い値動きで、日経先物は小幅に下落して取引を終えました。







◇本日の展望
本日の日経は先物終値より若干強目に下落してスタートすることが想定されます。


引き続き中国の早苗ちゃんイジメは売りの建前となり、東証は週末三連休であることも、ポジション調整売りが出やすい状況で、引けに掛けても上値が重い展開がメインシナリオと見ております。



このような状況のため、押し目買いタイミングは、三連休前のポジション調整売りが完了する、明日の後場あたりになるかもしれません?


◇日経予想レンジ
51600〜52400円







◇情報ソース
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-07/T8HWVBKK3NYF00?srnd=jp-homepage


https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-07/T8I1TBKK3NYD00?srnd=jp-homepage


https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-07/T8I1UJKGCTG900?srnd=jp-homepage


https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-07/T8HG8GKK3NY900