◇先週の振り返り
先週は米国市場は色々と新たな悪材料が出ましたが、その割には底堅い値動きでした。


アンソロピックショック+AIバブル崩壊懸念のモナカ、下記報道の金融業界の懸念や、FOMC議事録では利下げどころが利上げを検討。


週末に掛けてはイラン情勢懸念と先週は悪材料連発でした。


国内要因は高市内閣2.0期待は引き続き株価の下支え要因の一方、日銀の早期利上げ観測報道が目立ち初めてきましたが、株式市場への影響は軽微でした。







◇まとめ
今週はイラン情勢を見守りつつ、エヌビディアの決算発表を受けて、市場はどのような反応を示すのか?


トランプ関税は一律10→15%に引き上げられ、サンデー市場は若干反応している程度です。


上記の通り、悪材料連発の割には底堅い値動きで、これだけ色々あると無駄に考えるよりも、素直に目の前の値動きなりに取引した方が良いのではないか?


ということで、ナスダック100がレンジを下抜けないないという前提で、現在の保有株以外では、今週の追撃候補株は下記になります。


くれぐれもナスダック100が暴落した場合は即座に逃げる必要がありますので、慎重派の方は現在の保有株だけホールド程度の方針が無難ではないかと見ております。


今週のオヌヌメ動画は、先週に続き、REIT考察動画の第二弾にとなります。


今回のバッパ氏のチャンネルは登録者数は146万人で、少し前には中国にやられたのでは?と世間をお騒がせしておりましたので、ご存知の方のもいるかもしれません?


下記のオーストラリアの動画を見て、これって結構日本に状況が似てないか?と感じました。


早苗ちゃんは経団連のポチで、今後は世界的にAIの影響で労働者は必要なくなるのは明確であるにも拘わらず、現在の経済や安い労働力を優先して、移民をガンガン入れる方針です。


オーストラリア都市部の不動産価格は猛爆上がりしてますので、日本も近い将来同じ様になるのではないか?


という妄想になります。


直近のサナエノミクスによる株価上昇で、配当利回りが4%を超える優良企業は、かなり少なくなりました。


上記の日銀の早期利上げ方針は株価の重石ではありますが、世界の主要国と比較したら、利上げ加速しても、まだまだ日本の金利は安く、都市部の不動産需要も低下する可能性は低いと見てるため、全体地合い的な暴落がなければ、そろそろ買っておきたいな〜、という感じです。


◇日経予想レンジ
54500〜58000円








◇情報ソース