本日の日経は昨夕に報道された、中国が日本への軍民用品輸出規制報道を嫌気して、52000円台割れの反落しました。
しかし今朝お伝えさせて頂いた通り、当報道の直前には史上最高値水準まで急騰していて、利益確定売りが出やすい状況だったため、利益確定売りの建前にされた印象でした。
セクターでは久々にドローンや、引き続きレアアース関連株は買われました。
このような状況のため、極力保有株は減らしたくはありませんでしたが、今日も銘柄の入れ替えはしました。
今夜はISM非製造業景気指数や労働指標と沢山の重要指標の発表が重なっております。
米国株式市場の方は、引き続き悪ければ利下げ期待で、良ければ良いで普通に好感されて、無風通過しやすい状況と見ております。
しかし日経は経済指標が悪化して利下げ期待が加速すると円高になりやすいため、昨夜の様に米国株式市場が上昇しても、日経は連動出来ない値動きになる可能性があります。
目の値動き的には、ダウは昨夜も史上最高値を更新して、ダウ5万ドル妄想へ近付いております。
昨日買ったSP500は、あとちょっとで、ダウに続き史上最高値更新妄想継続中。
問題はナスダック100ですが、昨日は25600を超えて来れば、こちらも史上最高値更新の可能性が高まる、とお伝えして、僅かに超えては来ましたが、まだ三角持ち合いをブレイクした、とは言い切れない状況の値動きになります。
◇情報ソース
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260106-GYT1T00415/
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-07/T8H100KJH6V500
https://jp.reuters.com/world/china/DHTS5HTOTFPWVIBS5WCLQEPIII-2026-01-06/#:~:text=%EF%BC%BB%E5%8C%97%E4%BA%AC%20%EF%BC%96%E6%97%A5%20%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%BD%20%2D,%E3%81%AE%E8%BC%B8%E5%87%BA%E3%82%92%E7%A6%81%E6%AD%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82





