意味がある時間
先日、無事に!?娘が保育園を卒園しましたほとんどのお子さんが進級だったので、涙涙の卒園式ではなかったけど,大きな声で歌をうたい、お別れの言葉を言う娘の姿を見て,足取り重い中、保育園へ通った春を思い出さずにはいられませんでした。色んな事があったけど、娘にとっても私にとってもとっても大事な一年だったなぁと思います( *¯ ³¯*)思い返せば、数年前・・・仕事をしませんか?と声が掛ったことがありました。とってもやりがいのあるお仕事ですごく迷いました。ただし、仕事に出るのと引き換えに娘をすぐに保育園へ入れるというのが条件になりました。その仕事が私に務まるのか!?という不安と共に・・・もう一年娘を手元に置いて一緒に過ごそうと思っていた自分なりの計画?を方向転換する必要がありました。長い時間かかったけど、娘を急に保育園へ預けるという選択がどうしても!いつまでも!決断できずにいました。それが私の答えなんだと、チャンスを逃す事への寂しさはあったけど、お断りしました。その翌年に有難い事にまたお仕事の誘いがありました。春から娘は保育園へ行く事が決まっていましたが・・・今度の条件は入園式を待たずに4月1日から娘を保育園へ入れる事と長時間保育を利用しなければならないという事でした。またも迷いに迷うお誘いでしたが、今回は一晩で気持ちを決めなければならないというなかなか厳しいものでした。贅沢な悩みだという事は百も承知です。選択肢があるんだから。でも、私は私なりに悩み、最善の答えを出す為に考えまくりました。結果・・・やはり娘の事がどうしても引っ掛かり、お断わりする事に。しばらくは本当にこれで良かったのか!?と自問自答の日々でした。働きたい自分も居たから余計に。でも、このブログを読んで下さっている方はご存知の通り・・・娘は長い間、足取りの重いまま保育園へ通いました。息子の時とは違って(許せ!息子!!)とことん向き合って娘を送り出す日々でした。修了式の間、娘と歩いて登園した日、自転車で歌を歌いながら登園した日、ストライダーで登園した日・・・一日の始まりは笑顔で送り出したいと思いながら・・・グズグズ言う娘にイライラした日、泣くのをこらえながら手を振る娘に背中を向けた日・・・そしていつしか、ここで大丈夫!と保育園の門から一人で登園する娘の背中を見送った日・・・色んな事を思い返していました。これが出来たのは働く自分を選択しなかったから。働いていたら働いていたで、別の得るものが沢山あったと思うけど、私にとってはやっぱりあの選択で良かったんだ。と思っていました。娘に向き合う日がいつも笑顔でいられた訳ではないけど、でも成長した娘を見ながらやっぱり自分が選択した道は私にとって最善だったんだと確信していました。不器用な自分にはきっと両立できていなかったな・・・と(苦笑)。そして!!楽しい楽しい春休みが開幕!!二人とも、選択の余地なく母塾入会(笑)毎日給食の時間と体育の時間だけが楽しみな二人の春休み♪一日でも多く笑顔で過ごして、新学期を迎えたいと思います。春は誰もが新しいスタートをきる季節ですね。例え、同じ環境であったとしても新しい自分との出会いが沢山待っていると思います。皆さんに、素敵な出会いが沢山待っています様に