運命の出会い
そろそろいつもの日常に生活を戻していかなければ・・・と思いながら、夜更かしが楽しい今日この頃です(笑) さてさて・・・学習センターに通いだしてはみたものの、その時々で話せる人はいても・・・そこから先にはなかなか繋がっていかないまま、何年がたったんだろう?学習センターの登録制の教室は年齢ごとにクラスが分かれていると前にも書きましたが・・・ 0.1歳児 → ぴよぴよ・ぴょんぴょん 2歳児 → たんぽぽ・こすもす 3歳児 → こあら 4.5歳児 → おひさま息子はぴよぴよから通っていました。でも、私達親子が今後に繋がる出会いを果たすのは・・・なんとなんとおひさまの開級式!!ようやく学習センターの出席率が増し、ほぼ皆勤になるのもその頃です。 唯一、学習センター以外で出会える人が出来たのは、ひょんな事から誘われた「わらべうたの会」でした。月1くらいでわらべうたの講師の先生を招いて、親子触れ合いの時間を過ごします。親同士の座談会でずいぶん自分の想いが相手に伝えられるようになっていき、西脇にもようやく知り合いができた!!という自信に繋がりました。でも・・・学習センターへ行けばやっぱり・・・(笑) 学習センターでも、顔を見たら挨拶もするし、そこそこ世間話もする。でも、連絡先を知っているのは年1回の当番月が一緒の方のみ。当番についての連絡はあっても、「一緒に子どもを遊ばせよう!」なんて連絡は一切ない。。。文章にするとなんと寂しい人(苦笑)・・・でも、何とか辞めずに通い続けていられたのは何だったんだろう・・・? 普段の日は相変わらず息子と二人の生活。とにかく公園通いの日々でした。自転車で遠出もしました。息子と二人の方が楽だった。という方が正しいかな?息子はどう思っていたか分からないけど・・・。 学習センターへ行けば、いつも目をギラギラさせて(笑)気の合いそうな人は居ないか!?ずっと探していた気がします。息子には息子なりのコミュニティがあったかもしれないけど・・・自分のことで精一杯だった私には全く思い出せません。 そして・・・いよいよ!!!おひさまの開級式。お当番月が一緒の人と挨拶を交わします。息子と同い年の男の子、娘と同い年の女の子を連れたその人こそ、私がこの先歩む道の全ての始まりでした。その日のうちにすごく仲良くなったわけでもない。その人は私とは校区が違う所に住んでいると言っていて、私の心は少し曇ります。このままこの人と仲良くなっても、幼稚園も小学校も違う。私の求めていたのは本当にこの人なんだろうか!? でも、この人に会えばなんとなくスムーズに話せる。私を見つけたら手を振ってくれる。まさか!!この人も私を求めていたんじゃ!?などと勝手に想像を膨らませる(笑)。学習センターの出席率はどんどん上がっていきます。息子くんは私たち親子を見つけると、すぐに名前を呼び駆けつけてくれるようになり、今まで私たち親子をこんな風に迎えてくれる親子は居ただろうか・・・?と感激(笑)。 ある日・・・その人が先生と話しながら涙している姿を目撃しました。安易に近づいてはいけないと思う自分と今すぐあの人の隣へ行って背中をさすってあげたい衝動に駆られる自分とが居て、とてももどかしかったのを今でも覚えています。 この人と仲良くなったことが、今も続く「男子の母の会」メンバーとの縁に繋がっていきます。長男全員同い年、下の子も同い年という どこにでも転がっている「偶然」が運命の「偶然」に変わった時でした。このメンバーとの出会いが私のグラグラだった足元を支えてくれ、不安いっぱいだった心を癒してくれ、また次の一歩へ踏み出す勇気をくれるのでした。 校区も性格もバラバラ・・・でも、見えない何かで繋がっている。繋がっていける。そう思える出会いが、私達親子にもようやく訪れたのです・・・。 後付けかもしれないけど、、私達は必要な時に必要な人と出会っている。そう信じて前へ・・・前へ・・・