「師」と「士」の職業の違い | 僧のぶらぶら無駄無駄日記

「師」と「士」の職業の違い

【「師」がつく職業】

医師、マッサージ師、鍼灸師、看護師など。。。

【「士」がつく職業】
弁護士、行政書士、看護士、理学療法士など。。。

これらの「師」と「士」の違いはなんでしょうか。

国家資格でないものは例えば整体士、整体師どちらも
見ます。手品師は「手品士」という書き方は見ません。
看護士は「看護師」と書いてもいいんですよね?

でも理学療法士は「理学療法師」は違いますよね。

師、は師匠の「師」、士は士族、武士の「士」と大まかながら分類できます。


もちろん全てが例外なく当てはまるわけではありませんが。

運転士、弁士など、明治時期からの職業では「士」、
教師、医師、鍼灸師など、教育や医療では「師」

が使われている傾向にあると思います。

また看護士、看護師は厳密に違います。
男性に「看護婦」は変だということで「看護士」と呼び、

看護婦と看護士をあわせて「看護師」と呼ぶことになったようです。

これに関しては文字の意味をさほど考えずに呼び替えているようです。


ちなみに自分がもし 

人生をやり直せるなら・又は生まれ変わってやりたい「士」はこれです。(・∀・)


「弁理士」

弁理士(べんりし)とは産業財産権 等に関する業務を行うための国家資格 者をさす。


その職掌・資格に関しては弁理士法 などで規定されている。


徽章 (バッジ)は の中央に をあしらったデザイン。


近年の知財立国推進とともに脚光を浴びているが、


申請代理人の歴史は1899年と古く国家資格としても弁護士 についで歴史のある資格である。


技術的な創作や工業デザインなどの特許、実用新案、意匠、商標などを特許庁へ


出願するときに、発明者の相談に応じ鑑定し、必要な書類や図面を整え、


出願の代理をするのが弁理士の仕事です。



特許などを扱う仕事・・・すごく異色で興味がありますね( ̄∇ ̄+)