昨日「一応気配チェックしていけそうなら50円行く前に参戦したいところではある」と書いていた【7647】音通。
なぜかギャップダウンスタートしていたので、考えることもなく45円で飛びつく。
予想通りグイグイと上昇を始め、前場終了間際に50円到達。
45円という安価もあり、8000株購入できていたのでこの時点で含み益は40000。
後場に入っても強そうだったが、ちょっとガラが来た時に、念のために入れておいた逆指値が反応して約定。
【7647】音通 45→48 ×8000 プラス24000
一見すると朝から上手いトレードができた感じがするが、その後の音通は
55円まで上昇しやがった。
ここまでキープしていれば80000は軽く抜けていた。
そんなことは夢にも思わず、朝一で20000を確保できて気がゆるんでいた。
【7853】YAMATOに突っ込む。
これが見事に本日の最高値でキャッチし、一気に転落。
含み損が30000を超え、音通の利益をチャラにしてくる。
そもそもコイツに手を出したタイミングが
・本日高値の133円を更新
・売りと買いがぶつかりまくって値が3円4円飛びまくる状況
という、それこそ先日にも損をぶっこいた【9624】長大と全く同じ状況。
どうも値が3円4円飛びまくっているのを見ると「下で買ってすぐに売り注文入れれば偶然で刺さるだろう」と思い、手を出してしまう。
2度失敗したので次はもうない。
今後は仮に高値更新しようとしていたとしても、一度相場の熱が引くまでは静観。
もし保有銘柄がそういう状況なら、逆に売りが強いと判断できれば絶好の売り時なので即利確。
そういう形で行きたい。
で、超絶ジャンピングキャッチしたYAMATOは一時120円を切って、含み損をゴリゴリ増やしてくるが、さすがに日足はアレだが、週足はまだ悪くない。
そう思い込んで「ほら!下がりまくりだよ!早く売らないと大変なことになるよ!」という値下がりを無視。
最後に何とか値を戻してきたので、これだけは今日のファインプレーだと思いたい。
明日ギャップダウンスタートで落っこちて行くなら結局意味はないが。
本日の収支:プラス24,000
持ち越し総額:387,000
購買余力:8,299
現在の総資産:395,299
今までの入金額:310,000
現状の収支:プラス85,299(前日比+13,926)
