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| 7月27日、ブラジル政府は、通貨レアルの上昇を食い止めるため、デリバティブ取引に対する追加的な課税を導入すると発表。写真は昨年2月、ブラジリアで撮影されたレアル紙幣(2011年 ロイター/Ricardo Moraes) |
税率は最大25%で、27日付で実施する。
政府はまた、国家通貨審議会(CMN)に市場の規制について再検討するよう指示した。
CMNには一部のデリバティブ取引について前金の導入や条件・期日を修正する権限も与える。
レアルは今週、対ドルで12年来の高値をつけた。
キャピタル・エコノミクス(ロンドン)の新興国市場エコノミスト、デービッド・リース氏は「デリバティブへの小規模な課税では問題は解消されない」と述べ、「中長期的には実質金利を低下させる必要があり、そのためにはより長い時間と構造改革が必要になる」との見方を示した。
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