ブラジルがデリバティブに最大25%課税へ、レアル高抑制目指す | 元証券マンが知っている無料EA・株・FX情報

元証券マンが知っている無料EA・株・FX情報

証券会社在職時に円高最高値更新や山一証券倒産など経験しました。株・FXは情報を知っているかどうか?で稼げるかどうか決まります。無料で活用できるEAや色々なサイトから集めた情報をブログで公開します。

いつもペタ・なう・読者登録ありがとうございます


ブラジルがデリバティブに最大25%課税へ、レアル高抑制目指す
拡大写真
 7月27日、ブラジル政府は、通貨レアルの上昇を食い止めるため、デリバティブ取引に対する追加的な課税を導入すると発表。写真は昨年2月、ブラジリアで撮影されたレアル紙幣(2011年 ロイター/Ricardo Moraes)
 [ブラジリア 27日 ロイター] ブラジル政府は、通貨レアルの上昇を食い止めるため、デリバティブ取引に対する追加的な課税を導入すると発表した。為替政策や金融政策の枠組みの一環として実施する。

 税率は最大25%で、27日付で実施する。

 政府はまた、国家通貨審議会(CMN)に市場の規制について再検討するよう指示した。

 CMNには一部のデリバティブ取引について前金の導入や条件・期日を修正する権限も与える。

 レアルは今週、対ドルで12年来の高値をつけた。

 キャピタル・エコノミクス(ロンドン)の新興国市場エコノミスト、デービッド・リース氏は「デリバティブへの小規模な課税では問題は解消されない」と述べ、「中長期的には実質金利を低下させる必要があり、そのためにはより長い時間と構造改革が必要になる」との見方を示した。

【関連記事】
UPDATE3: 東証[TSE.UL]と大証<8697.OS>、統合協議で早期合意の必要性を共有=両社長会見
東証と大証、統合協議で早期合意の必要性を共有
FSB、巨大金融機関に自己資本比率の1.0—2.5%上乗せ要求へ
欧州・IMF、リスク波及回避に向け早期に行動する必要=IIF
ギリシャ国債めぐる仏案、信用事由招く可能性低い=ISDA

「この記事の著作権は ロイター に帰属します。」



KARANG 2つのスキャルピング手法

KARANG 2つのスキャルピング手法

価格:4,980(税込、送料別)