NY市場サマリー(3日) | 元証券マンが知っている無料EA・株・FX情報

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                   (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円    終値    80.95/00

        始値    80.77/79

    前営業日終値    81.24/29

ユーロ/ドル  終値   1.4817/22

        始値   1.4791/96

    前営業日終値   1.4818/23 

30年債 

   (2105GMT)    106*20.50(+0*18.00) =4.3498%

前営業日終盤    106*02.50(+0*10.00) =4.3823%

10年債

   (2105GMT)      103*03.50(+0*08.00) =3.2510%

  前営業日終盤    102*27.50(+0*02.50) =3.2806%

 2年債

   (2105GMT)     100*01.25( 0*00.00)=0.6052%

前営業日終盤    100*01.25(+0*00.25)=0.6052%

ダウ工業株30種(ドル)

     終値         12807.51(+0.15)

   前営業日終値    12807.36(‐3.18)

ナスダック総合

     終値         2841.62(‐22.46)

   前営業日終値    2864.08(‐ 9.46)

S&P総合500種

     終値         1356.62(‐4.60)

   前営業日終値    1361.22(‐2.39)

COMEX金(6月限)(ドル/オンス)

         終値     1540.40(‐16.70)

     前営業日終値   1557.10(+ 0.70)

原油先物(6月限)(ドル/バレル)

        終値   111.05(‐2.47)

      前営業日終値   113.52(‐0.41)

CRB商品指数(ポイント)

         終値  365.05(‐3.12)

     前営業日終値     368.17(‐2.39)

 <為替> ユーロが対ドルで小幅高。全般的に振れの大きい展開となった。

 株式や商品(コモディティ)の下げがユーロの上値を抑えた。アルカイダ指導者のウサマ・ビンラディン容疑者殺害に対する反発など、地政学的懸念から投資家のリスク選好が後退した。

 ただ、欧州と米国の金利差が依然焦点となっており、欧州での利上げをめぐる期待から今後ユーロはさらに上昇する可能性もある。

 <債券> 国債価格が3営業日続伸した。株安や欧州債務危機をめぐる懸念に加え、政府の借り入れ規模が予想を下回るとの見方が追い風となった。

 米国主導の作戦でイスラム系武装組織アルカイダのウサマ・ビンラディン容疑者を殺害したことに対する報復懸念も、安全資産としての国債への買い意欲を高めたという。 

 ただ、上値は重かった。アナリストによると、市場が短期的には買われ過ぎの様相を呈していることに加え、来週の入札を控え、投資家やプライマリーディーラーからの調整圧力が上値を抑えた。

 <株式> 全般的にさえず。ダウ平均はほぼ横ばい、ナスダックとS&Pは下落して取引を終えた。今後数四半期の企業業績をめぐって懸念が広がるなか、相場の持続的な上昇を疑問視する声が聞かれた。

 これまで上昇していたエネルギー株が売られ、S&Pエネルギー株指数は2.4%安。原油先物はこの日2%強、値下がりした。

 <金先物> 対ユーロでのドルの軟化や銀塊相場の下落に圧迫され、大幅反落した。中心限月6月物は前日終値比16.70ドル安の1オンス=1540.40ドルで終了。立会取引レンジは1538.60─1546.00ドル。

 <原油先物> 対ユーロでのドル高やエネルギー需要の鈍化懸念を背景に売りが膨らみ、大幅続落した。米国産標準油種WTIの中心限月6月物は、前日終値比2.47ドル(2.18%)安の1バレル=111.05ドルと終値ベースで4月19日(108.15ドル)以来2週間ぶりの安値で終了。7月物は2.48ドル(2.17%)安の111.56ドルで引けた。

                           [東京 4日 ロイター]

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