消費者金融(サラ金)の大手業者である武富士が倒産したことは、まだ記憶に新しいですが、もう再建に関する提案はまとまっているようで、韓国の同業者が買収する方向で話が済んでいたとニュースでは報道されていましたよね。

まあ、最近韓国企業の日本進出も目立っているし、武富士もそうなるのか~という程度にしか考えていなかったのですが、ここにきて色々と揉めごとが起こってきているみたいですよ!

武富士側は韓国の消費者金融「A&Pファイナンシャル」って所に身売りすることを考えているようですが、上場企業のJトラストが、スポンサーの選定にひいきがあると文句を言ったり、債権者である投資ファンドが自分たちで武富士を再建させるから、株を全部よこせと言ってみたり、A&Pに売られることを拒んでいる人達が多いみたいです。

まあ、日本の4大消費者金融と言われた大手だけに、一筋縄ではいかないということでしょうか。
だって、「武富士」っていえばサラ金業者だな。って日本国民の多くが知ってるぐらい有名な会社ですからね。

参照:消費者金融ちゃんねる
みなさんも最近の一番気になる話題と言えば、東北関東大震災だと思います。
特に株をやっている人は、日経平均株価の大暴落で大きく損失を出してしまったという人も多いかもしれません。

しかし、個人投資家だけでなく、証券会社も今回の震災の影響を受けて大きな損をしているようです。

というのも、日経が大きく下がった時に、信用取引をしていた多くの個人投資家に追証が発生して持株の強制売却等をされたようです。
中には、マイナスの資産になってしまった人や、オプション取引で億単位の損失を抱えてしまった人もいるそうです。

証券会社は、個人投資家が背負ってしまった借金の約40億程度を肩代わりし、その後証券会社自信でお客さんから借金を回収しなければなりません。

しかし、一般の個人の人が億単位の借金を返せる可能性は低いと思いますから、信用取引などで発生した個人投資家の約40億円の損失を、すべて回収することは不可能となり、一部はほぼ間違いなく焦げ付きます。

投資家だけでなく、証券会社も厳しいダメージを受けている話でした。

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少し前に、と言っても何年も前の話ですが、婚活に関する内容がドラマにもなりました。
それだけ今は結婚する為に意識をして活動を行って行かないと良い人と出会うことは難しい時代なのでしょう。

全体的に女性も男性も結婚の年齢が高齢化しているというのも問題の一つなのかもしれません。
日本はこれから人口がどんどん減って来ると予想されており、これが経済にもかなりの悪影響を及ぼすようですから、経済面を考えても、婚活に関する業務を行っている会社には頑張ってもらいと思います。

ざっくりと結婚相談所の早わかり比較表なるものを見つけたので、見比べてみましたが、比較的料金の安い婚活サイトと、お見合い斡旋を主な業務としている結婚相談所に分かれるようですね。

会員数が多いエキサイト恋愛結婚なんかは利用料金も安いので、手軽に利用できると思います。
携帯やインターネットを使って、メールのやりとりからスタートする方式なので、現在の忙しい男女にマッチした新しい婚活の方法だと思いますね。

こんな記事どうですか
クリック証券怒涛の年利15%キャンペーン
ブログタイトルを少し変えることにしました。
と言っても語尾をチョット変えた程度で、新タイトル「株はネット証券会社ではじめよう」というものにしました。

基本的に書く内容は変わらず、株をやるならネット証券でやった方が手数料も安いし、今更店頭に注文を出しにいくメリットってあんまりないよ~って感じでやってきます。

また、せっかくだったのでブログデザインも一新しました。
アメーバブログとおんなじ緑色を基調としたデザインです。

ブログって、たくさんあるテンプレートの中から好きなものを選ぶだけですぐにデザインの変更ができるので、気分を変えたいときなどにぴったり、凄くいい機能だとおもいます。

アメーバピグのデザインがあったので、始めはそれに変えようと思ったのですがやめました。
アメーバピグって今までやったことないのですが、面白そうですね~。

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野村ジョイの評判はどうなんでしょー

マーケットスピード使用条件がいつの間にか引き下げられていた
大阪証券取引所が先物の取引時間を延長しましたね。
証券取引所関連のニュースだと、ヘラクレスとジャスダックが統合されたり、東証では取引時間の延長が議論されたりなど、アローヘッド導入後大きく動いているようです。

海外では、CME日経225という先物取引が行われていますが、これまで松井証券だけだったCME日経225先物取引を楽天証券も取扱始めました。

おそらく、CFD取引が始まったことでより多くの商品・指数が売買できることに起因する先物取引の開始なのでしょうが、正直な話そこまで需要があるとは思えません。

例えばアメリカのすべての上場株、インド、イギリス、フランスやそれらの先物取引などを取り扱ってもみんなそれらの指数だったり株価が気になることはあっても、実際に取引する人は少ないと思うんです。

最も情報が得られやすく親しみのある日本株だけをやっている方が手数料面で見ても効率が良いでしょうし、海外のCME日経225を導入した所で、大証が取引時間を24時間に拡大した時には現在よりもさらに需要はなくなるでしょう。

外国株にはマイクロソフトやグーグルなどを始め、有名で魅力的な企業の株がありますが、海を越えての投資は結局為替面など、不利な状況で取引しなくてはならないということを知っておかなくてはなりません。

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