収穫はまだ先!
今、狙っている銘柄
1・三菱マテリアルC/#5711セメント・銅・電子材料・の資源株だ!
2・双日 C/#2768 現在信用買残が少し多いが 狙っている目標はもっと上ゆっくり持って
3・クボタ C/#6326 海外で農業機械売りまくっているよ!
日柄から収穫は来年の1月と考えられる!いかがかな?
オーストラリアの情報
移民の国としてつくられてまだ200年余りのオーストラリアは、国民の家系を2~3世代遡ればほとんどが他の国の人。そういう異なる民族が集まって一つの国家を形成している。つまり母国を離れ、新しい世界に飛び込むことをハードルとしない、国籍を代えることにさして重みを感じない、という気性がオーストラリア人を国際的活躍させ、冨の蓄積の支えにもなっているのではないか。
英語が母国語だということも有利な条件だといえよう。オーストラリアの市場のサイズが中途半端な大きさだということも作用して、まず自国で成功し、その資産をアメリカという大きな器に移して拡大するという富豪が多い。
世界のメヂィァ王として知られている ルパート・マドックもそのひとりである。
もう一つ、オーストラリアについて意外と知られていないのは、第一次・第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、アフガン戦争、湾岸戦争、イラク戦争のすべてに、アメリカとともに参加しているということ。
明るくフレンドリーな印象と裏腹な、したたかなタフな国民性も世界を舞台にした活躍とつながっているように見える。
オースロラリアでの資産運用は、日本とは貿易友好国であり、アジヤ経済圏の一員でもあって動向が読みやすく、時差も少ないという点で正当な選択だということができる、日本経済の先行きを考えれば、海外での資産運用方法としてうなずける。その場合も、長期の投資を念頭に置き、金利より為替差益を重視して運用を考えることが肝要かと思われる。
オーストラリアは資源国家であり、少なくとも短・中期では堅調な経済力を維持するという予測が外れることはなさそうなので、むしろ日本円の動きを読む力のほうが大事であろう。
