株初心者がローリスクのさや取り(裁定取引・アービトラージ)で損切りを繰り返しながら儲ける為に実践する株ブログです


>>>前回からの続き


「年間分割分の報酬を払わない」

という手紙が送られてきました。



突然の連絡に、「そんなバカは話があるか!」と契約書をよくよく見直すと、

そこには

「GFSの都合で契約内容の変更ができる」

というようなことが記載されていました。

今までこのような契約では、さほど問題が起こらなかったので、

今回も軽く読み流してしまっていました。

こちらの契約内容の重要さの認識不足という点もありましたし、

その契約書に印鑑を押したのも確かです。

納得はいかなかったものの、仕方ありません。


このことがあり、「この会社はヤバイんじゃないか?」と思い始めました。



投資したHOPEαの償還期間がきて、無事元本が返ってきたときに、

新しいHOPEの出資案内がありました。


ラブホファンドの投資スキーム・利回りの高さから考えると、正直悩みましたね。

でも、あんなやり方をする会社を信用していいのか?という想いの方が強く、

自分をはじめ、紹介した人全員、続投は止めました。



結果としては助かったわけですが、あのスキームで配当利回り8%程度、

それでなぜ上手くいかなくなったのか、いまいち分かりません。

ラブホ運用が上手くいっていて利回りも高ければ、

物件の積算評価が良くなくても大幅な売却損までは出ないはずです。

購入時の物件評価を間違っていたのか、運用ノウハウがなかったのか・・・

そんな理由なら、不動産投資ド素人会社ということになります。



GFSは、継続して何とか返済していくようなことは言っているようですね。

どこまで信用していい会社かは分かりませんが。

被害に遭われた方には、少しでも返済してもらえるよう願っています。



いくら投資理論が理に適っている、リスクも低そうだ、と思っても、

実際はどのように運用されているのかは投資先の人しか分かりません。

少しでも「怪しい、おかしい」と感じたときは、一旦やめておくのも、

自分の資金を守る為には必要だと考えます。






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