最後の株式投資マニュアルのブログ -8ページ目

創造的な考えができる人


創造的な考えができる人



投資で勝てる人とは
どんな人か考えたことがあるでしょうか?


市場は日々動いていますし、経済や市況の変化で
状況はどんどん変わっていきます。

今日は上昇、明日は下落という相場だけならば、

株価が上がるか下がるかだけを予想するなら、
勝つか負けるかの確立は半分です。


しかし、投資家のうち、勝っている人が全体の1割しか
いないというのは有名な話です。

確立は半々なので、どうしてこんなに少なく
なってしまうのでしょうか?


投資家の半分が勝っていてもおかしくは
ありませんが、なぜ1割しか勝てないのでしょうか?

その答えは、投資には他のゲームと違う要素が
複雑に絡み合っています。


例えば群集心理。

株価はなぜか、上がるまでは全くと言っていいほど
誰にも注目されません。

業績が毎年良くても、堅実経営を続けていても
配当をきちんと払っていても、株価が単調な会社は
多くあります。

しかし、それが注目され「株価が実際に動き出す」までは
人は集まってきません。


「その兆候は今まで出ていたのにも関わらず」です。

このポイントに誰よりも先に気づくことができれば、
投資で勝つことは可能どころか、いくらでもあなたの
資産を増やすことが容易にできます。

なぜなら、著名な投資家と呼ばれる人たちは、この
ポイントを知りえたからこそ、成功を収めているからです。


しかし、その部分に注目し、その答えを探そうと努力、
もしくは考える人はほとんどいません。

誰かが注目し始め、株価が動き出し、集まる人が
多くなってから気づきます。


これはどうしてなのでしょうか?


その答えの一つに、私は「創造的な考えができる人」
が挙げられると思います。


つまり、オリジナルな投資法、もしくは投資哲学を
編み出した人です。

もしあなたが株式投資で負け続けているのなら、
自分が損した理由を反省することも大事ですが、
それと同時に


「人よりも先に、株価が上がる銘柄、有望株を見つける
にはどうしたらいいのか?」


ということを考えてみてください。


何も難しく考える必要はありません。

人とは違った視点から、きっかけを掴むだけでも
いいです。


この答えが見つけられたら、あなたの投資成績は
間違いなくあがりますし、それを考えて行動に移していく
だけでも違いはあるはずです。


ヒントは、「株価だけ」を追いかけてはいけません。


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増資予備軍ランキング ベスト10


増資予備軍ランキング ベスト10



前回のブログで書きました増資予備軍
ランキング。

日経ヴェリタスの記事で興味を持ち
私の読者様にも伝えたいと思った内容でした。


その選定方法ですが、独自の基準等あると
思いますが、結論として

赤字かつ自己資本比率が高い会社ほど
将来増資を発表する確率が高いとしています。

計算式 自己資本 ÷ 総資産 × 100


一部抜粋しますが


最終損益が赤字予想の会社のうち、自己資本
比率を低い順にランキングした。

下期も赤字なら自己資本が一段と目減りし
増資に動く可能性があるとみられるからだ。



と書かれています。

さて、そのランキングは


1 日立製作所 10.9 ▲967
左から順位 銘柄名 自己資本比率 予想損益(億円)

2 ゼンショー 12.7 ▲1
3 DIC 13.4 ▲30
4 パイオニア 16.5 ▲186
5 富士電機HD 17.0 ▲7
6 富士急行 18.1 ▲5
7 NECエレク 19.0 ▲169
8 東急不動産 20.1 ▲20.1
9 三菱マテリアル 21.5 ▲274
10 京阪電気鉄道 22.9 ▲1


となっています。

日立はすでに実施しましたし、過去に実施
した銘柄でもランキングに入っていないもの、
黒字でも実施した鉄道株もあります。


一つの目安だと考えていただければと思いますが
同誌では2,3,4位についてと17位の日産について
コメントを掲載しておりました。

ちなみにランキングはベスト50まであります。


気になった方は駅の売店をチェックするか
定期購読の申し込みもできるそうです。

他にも株に関する面白い記事がたくさんあり
勉強になります。


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日経ヴェリタスを読んでみました


日経ヴェリタスを読んでみました



昨日始めて日経ヴェリタス(11/22~28日号)という
経済新聞を買ってみました。

ve.jpg

72ページで500円ですが、新聞よりも小さく
紙質も良いので読みやすい印象でした。


内容は経済の先読みに関することや株価の
ことが多くいなと感じました。

特に面白かったのは11ページに特集として
掲載されていた「増資予備軍ランキング」です。

最近増資を実施する会社が続出し、株主を
財布がわりに利用している失敬な会社が
目立っております。


それを意識しての内容かと思いますが、
一番興味を惹かれました。

選定は独自基準があると思いますが、
上位銘柄は今日か明日のブログで
改めて紹介いたします。

楽しみに待っていてください。


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株の格言 株を買うより時を買え


株の格言 株を買うより時を買え



株式市場では、景気や相場環境など小さなことで不安定
になり毎日が乱高下する時期があります。

今の市場は乱高下こそありませんがムードとしては
かなり低い感じがあります。

こうなると心理的に不安になり、自分の投資スタイルを
忘れがちになります。


そういう時は、先人たちの言葉を思い出し、自分の買
っている銘柄を、もう一度信じる様にしています。


私も迷ったときは、「株を買うより時を買え」
という格言を思い出します。


株を買うということは、会社の未来の価値を見据えて
投資をすることと私は思っています。

ですから、目先の2割、3割の値動きで一喜一憂せずに、
長い目で投資をしています。


会社を信じて強い意思で持ち続けること。

時間の力を利用することで大きなリターンを得ることが
できるのです。


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ダイヤモンドZaiでおなじみ 榊原教授


ダイヤモンドZaiでおなじみ 榊原教授



株はギャンブルではなく科学。

誰でも勉強すれば儲かるように出来ている。


というのは、ダイヤモンドZaiでもおなじみの榊原教授。

それはすなわち、誰にも億万長者になれる可能性があると
いうことでもある。


では、その投資法とはどんなものか?


簡単に言えば会計学の見地から財務内容がいい会社を
ピックアップし、その会社を可能な限り安値で買う。

そして適正価格に戻るのを待つというもの。


銘柄選びの基準は極めてシンプルで、その条件とは


・東証1部銘柄

・自己資本比率75%以上

・1株純資産(BPS)が1500円以上


そして、買値の決定も極めてシンプル

・買値はPBR0.5倍以下

・13週移動平均が上昇に転じたとき

という2つの条件のみ。


PBRは優良企業が一時的に業績が低くなっている
場合のみのようです。


そして、売りのタイミングもわかりやすく、
その条件も記載いたします。


・最低25%上昇するまで保有

・5%以上下落したら売り

・最長でも半年で売る

・最高50%値上がりしたら売り


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