最後の株式投資マニュアルのブログ -7ページ目

リバウンド銘柄投資法


リバウンド銘柄投資法



今日は、とある本で「リバウンド投資法」というものが
紹介されていました。

今のような相場で効果を発揮しそうかなと思ったので
その投資法を紹介させていただきます。


この投資法を実践されているのが、愛知県在住の
サラリーマントレーダー megata さん。


氏は主に株価が下がりすぎている銘柄に目を付け、
買い戻される流れを利用して利益を出す投資スタイルです。

その投資法とは・・・


1 Yahooファイナンス「高かい離率ランキング」で
  購入銘柄をスクリーニング


その中から、株価の上下幅のある銘柄を選択する。


2 日足チャートと25日移動平均線に注目し、大きく
  乖離している銘柄をピックアップ


日足チャートで直近3ヶ月で大きく下げた銘柄を探す


この2つがリバウンド銘柄を買うサインだそうです。


次に売りサインですが、これはいたってシンプル。


買値から5%以上値上がりしたら利益確定、
逆に買値よりさらに下げたら即損切りだそうです。

銘柄の保有期間は短く、かなりの短期決戦と
なりそうですね。


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円相場84円台 円高で潤う銘柄はコレ


円相場84円台 円高で潤う銘柄はコレ



円相場が続伸し、84円台に
なりました。

日経平均も大幅下落ですが、
何も悲観したりすることはありません。

隣の人と同じようにぼやいていても
始まりませんので、逆境をチャンスに
変える発想を持ちましょう。


日本株で不景気、円高に強い銘柄は・・・

2702 日本マクドナルドHD
3087 ドトール・日レスホールディングス
2670 エービーシーマート
9843 ニトリ
9983 ファーストリテイリング


株価以外にも優待が充実しており、売り続けている
外国人投資家よりも、個人投資家が多く買い支える
人が多いのも好材料となりそうです。

他にも住んでいる町の看板を色々眺めてみてください。

「格安ラーメンチェーン店」「靴屋」「雑貨屋」


他にも輸入代理店など、株価は下がってますが
探せばおいしい株はごろごろ転がっています。


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ウォーレン・バフェット氏の師が説く


ウォーレン・バフェット氏の師が説く
バブル崩壊を乗り切るための投資指標とは?



具体的には、ウォーレン・バフェット氏の師である
ベンジャミン・グレアム氏が提唱していた投資方法を
参考にしています。

それは「PER7倍以下で自己資本比率50%以上の
株式を購入する投資戦略」です。


近年ではITバブル、住宅バブル(サブプライム関連)
と2度の株価暴落に直面してきたが、直撃を受けた銘柄は
2度とも高PERや借入金の高い銘柄ばかりです。

つまりは低PERかつ負債の少ない銘柄を選んでいれば
2度のバブル崩壊に付き合うこともありませんでした。


氏の保有銘柄も大きな痛手を被ることなく
拡大を続けています。


たとえ今、このような銘柄が急落していようとも
それは一時的なことであると私も考えています。

なぜなら、時が過ぎれば価値がある銘柄ほど
再度注目され株価もまた上昇しなおすからです。


もし、お手持ちの保有銘柄がマイナス損益が増えて
いようともこのような銘柄はいずれ価値が見直されます。

そのことを頭に入れ、自分の保有銘柄を再度見直して
みることも大切です。


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2010年の日本経済


2010年の日本経済



先日実施したアンケート
「2010年の日本経済はどうなる?」

ですが、途中結果を見てビックリ
しました。


回答数は今のところ22人なのですが
そのうちの16人が悪くなると回答。

良くなると回答されたのはわずか2人
しかおりませんでした・・・。


かなり悲観的な見方ですが、今年も
残り1カ月あまり。

あなたの見解を聞かせてくださいね。


http://saig.livedoor.biz/archives/1598221.html


投票後にすべての結果とコメント一覧を
読むことができます。


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竹田和平氏の株式投資法の極意とは?


竹田和平氏の株式投資法の極意とは?



竹田和平氏の投資哲学がまとめられた書籍


「花のタネは真夏に播くな」を読んでみました。


私も本屋で見かけるまでは気づかなかったのですが、
竹田和平氏は誰もがご存知、100社以上の大株主で
有名な日本一の個人投資家です。

その竹田氏の本を早速読んでみました。


前半部分は竹田氏の半生を振り返った内容ですが、
この本で最もためになる内容は4章です。

竹田氏の株式投資法について語られている内容ですが、
それはものすごくシンプルです。


氏は購入する銘柄を選ぶときは「会社四季報」のみで
決定するのです。


そして、その中で注目する内容は・・・


まず1つ目に「とにかく1株利益そのものを見る」
のだそうです。

この時に利益の多くを配当金に回している会社が
良いという。

つまり、配当性向の高い会社を最重要としています。


2つ目が株主資本比率。


「ここが高い会社は継続的に良い経営を続けてきた証です。」
   
と氏のコメント。


そして3つ目は、現在の株価が過去の高値から見て、
どれだけ値下がりしているか、という点。


最後に注目するのが過去の売上高の伸び率。


そして、竹田氏の投資法の極意は、


「値上がりを期待して株を買ってはいけません。

値下がりが続いてここから値下がりしても
底が知れているという株を買うんです」

   
とのコメントが書かれていました。

今の相場だからこそ、感じてもらえる、伝わるで
あろう発言に考えさせられます。


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