最後の株式投資マニュアルのブログ -51ページ目

4/23 NYダウ終値 1万2720ドル

22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落。


前日比104ドル79セント安の1万2720ドル23セント
で終えた。


ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落し、
同31.10ポイント安の2376.94で終えた。


原油先物相場が連日で高値を更新し、今後家計や
企業収益の重しになるとの懸念が強まり売りが出た。


(以上 NIKKEI NETより抜粋)


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html


今日は100ドル以上のマイナス。

これは日経平均も下げ圧力が強いかと。

4月23日の株価材料

2316 モスインス:大証が改善報告書を請求
3801 アスキーS:大証が上場廃止を決定
4082 第一稀元素:前3月通期の経常利益11%減・今期は5.9%減の予想
4519 中外製薬:中間期・通期上方修正
4651 サニックス:前3月通期下方修正
4775 総合メディカル:前3月通期の連結経常利益72%増・今期は2.7%増の予想
4972 綜研化学:増配発表
5019 出光興産:前3月通期の連結経常利益上方修正・純利益は下方修正
5233 太平洋セメント:前3月通期の個別業績下方修正
5714 DOWA:子会社が米社から銀ナノ粒子の導電性インクの独占販売権を取得
5963 日立ツール:前3月通期の連結経常利益12%増・今期は5.3%増の予想
6796 クラリオン:前3月通期上方修正


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7537 丸文:前3月通期の個別業績上方修正
7949 小松ウオール:前3月通期の連結経常利益16%減・今期は6.1%増の予想
7970 信越ポリマー:前3月通期下方修正
8046 丸藤シートパイル:前3月通期の利益上方修正
8088 岩谷産業:前3月通期上方修正
8291 東日CLG:前3月通期下方修正
8572 アコム:前3月通期の連結経常利益上方修正・純利益は下方修正
8833 東宝不動産:前2月通期の連結経常利益23%増・今期は8.5%減の予想
8841 テーオーシー:前3月通期の連結経常利益上方修正・純利益は下方修正
9234 国際航業HD:アジア航測株の28%取得へ
9432 NTT:ネット上のコピー映像や音楽を高速判別する技術を開発
9602 東宝:前2月通期の連結経常利益15%減・今期は7.8%減の予想


(以上 Stock Stationより抜粋)

今日のストップ高銘柄

2149 東証 アジア・メディア
2447 名古屋セ (株)NowLoading
2489 マザーズ (株)アドウェイズ
3323 ヘラクレス レカム(株)
3716 マザーズ (株)アーティストハウスホールディングス
4302 ヘラクレス オープンインタフェース(株)


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4334 ヘラクレス (株)ユークス
4357 ヘラクレス (株)ラ・パルレ
4627 JASDAQ ナトコ(株)
4794 マザーズ デザインエクスチェンジ(株)
6297 JASDAQ 鉱研工業(株)
6637 JASDAQ 寺崎電気産業(株)
8913 東証1部 (株)ゼクス
8934 東証1部 サンフロンティア不動産(株)

4/22 日経平均始値 13587 -109

日経平均、今日は反落の声が多い。


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株式ニュース


・野村證券 社員がインサイダー容疑
・NY原油 117ドル台へ
・エーザイ 今期は黒字へ
・新日鉄 鋼材4割値上げか
・セントラル硝子 下方修正
・CSK HD 下方修正
・大証 FXに参入
・アクロディア GMO子会社と資本、業務提携
・鉱研工業 上方修正
・バリオ 増配発表

J-REIT(Jリート)とは?

J-REIT(Jリート)とは、日本版不動産投資信託のことで、
ことばの通り、不動産に投資するのがメインの投資商品です。


投資信託といえば、株式、債券が思い浮かびますが
J-REIT(Jリート)は投資対象が不動産になります。


仕組みは他の投資信託を同じで、投資家から集めた
資金を不動産購入にあて、賃料収入、テナント料等を
利益として投資家に配分していきます。


(利益の90%以上を配分することで、法人税が
かからないため、利益のほとんどを配当にしている。


これはJ-REIT(Jリート)最大のメリットであり、
他の金融商品に比べ、配当利回りは3~6%と非常に高い。


だいたい1~2万円前後の配当金が年2回もらえます。)


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J-REIT(Jリート)のメリット


先ほど書いた配当利回りが高いというメリットの
他にもJ-REIT(Jリート)は



 小額で不動産を保有できる


普通、不動産を購入する場合、数千万円単位の資金が必要ですが、
J-REIT(Jリート)では数十万円程度から購入することが可能です。


間接的ではありますが、一般では買えないような物件の
オーナーになることが可能です。



 換金性が高い


不動産を保有したら、なかなか手放すことはできませんし、
買い手がいなければお金にも替えられません。


しかし、J-REIT(Jリート)は上場している株式のような
ものですので、買い手がいればすぐに売却できます。


など多くのメリットがあります。


また、J-REIT(Jリート)は多くの不動産を保有しているため
分散投資効果も高く、長期保有に向いている商品と言えます。