ウォーレン・バフェット氏「米景気は深刻・・・」
米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は28日、
米経済はリセッション(景気後退)に陥っており、
大半の見方よりも景気は深刻な状況になるとの見方を示した。
同氏はCNBCテレビで「これはわたしの専門分野では
ないが、全般的な感覚として、景気後退は多くの人々が
考えるよりも長引き、深まるだろう。
短く浅くとはならない」と述べた。
(以上 ロイター通信より抜粋)
著名な投資家の発言だけに、真実味があり
怖いですね。
景気後退が進めば、株式に限らず、色んな
投資商品の価値が下がりますので。
みずほ証券 4000億を超える巨額赤字決算に
みずほフィナンシャルグループ 8411 のみずほ証券が
28日発表した2008年3月期決算は、当期損益が
4186億円の赤字となった。
債券のトレーディング損益が前年同期の427億円の黒字から
3971億円の赤字に悪化したことが主因。
(以上 ロイター通信より抜粋)
http://freeman.kiy.jp/rieki2.html
証券会社は軒並み赤字決算。資本の少ない
ネット証券は特に気になるところ。
今年に入り、マイナーなネット証券会社は
いくつか倒産している。
悪循環に陥っている証券業界は
当分手を出す銘柄ではないか・・・。
明日の相場展開は・・・
30日の東京株式市場は続伸を予想。
28日は一時、平均株価1万4000円を回復したが
上値は重い。
1万4000円乗せで、ひとまず利益確定売りが
強まったとみられている。
売買高増加を伴う本格的な反騰は
大型連休明けになる。
(以上 株価ジャッジより抜粋)
http://freeman.kiy.jp/rieki2.html
昨日は小幅続伸ながらも、14000円台に
届いては反落という形も多かった。
毎年、連休前はリスクや余暇に使う資金も
増えるため換金する投資家も多い。
売買高は増えてきているのは確かなので
じっくりと上昇していくのがベストな形。
竹田和平さんの投資スタイルと保有銘柄は?
竹田和平さんといえば、日本一の個人投資家として
多くの人に知られている存在。
たまごボーロの会長としても有名だが、そんな
竹田和平さんは現在110社以上の銘柄を保有する
大株主でもある。
(四季報の株主名簿にも名を連ねている
銘柄も多数あります)
そんな竹田和平さんの銘柄選びのポイントとは・・・
1.業績の伸びが期待できるか
竹田和平さんの考え方に、会社を応援したい
という気持ちが銘柄選びにも表れている。
2.株価が割安かPERをチェック
割高な会社は、値上がりの幅が必然的に少なくなり、
値下がりのリスクが大きい
3.配当がキチンと出るか
配当は利益還元という会社の使命の一つ。
配当目的で買うこともあるのだ。
4.その分野のトップ企業
業界の中でもトップ、利益率が高い銘柄を
選ぶようにしている。
以上のように、いくつかの銘柄選びの基準が
あるようです。
では、気になる竹田和平さんの保有銘柄は
具体的に・・・
2715 高千穂電気
9932 杉本商事
9882 イエローハット
6850 チノー
7594 マルカキカイ
2657 インターニックス
9748 NJK
6870 日本フェンオール
2349 エヌアイディ
7525 リックス
7927 ムトー精工
など。
他にも色んなジャンルの株を保有している。
知りたい方は、四季報の株主名簿欄を
チェックしてみよう。
大株主欄に「竹田和平」という個人名で
載っています。
4/28 NYダウ終値 1万2871ドル
28日の米株式相場は小動き。
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに小反落し、
前週末比20ドル11セント安の1万2871ドル75
セントで終えた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて
様子見気分が強まるなか、前週後半の株高を受けた
利益確定売りが出た。
一方、ナスダック総合株価指数は小反発し、同1.47
ポイント高の2424.40で終えた。
(以上 NIKKEI NETより抜粋)