最後の株式投資マニュアルのブログ -30ページ目

長期投資家がニヤリとする7つのメガトレンド


長期投資家がニヤリとする7つのメガトレンド



さわかみファンドでお馴染み澤上篤人氏の新刊
長期投資家がニヤリとする7つのメガトレンド
を読んでみました。

http://saig.livedoor.biz/archives/1512272.html

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澤上氏が株の今後のトレンドについて
持論を思い切り主張した内容だと思いました。

具体的には


これからも世界人口は増えていき、先進国の
人口も増えていく。


本書では2009年時点での世界人口は67億、
先進国の人口は17~18億いるとしている。

それが2050年度には世界人口は91~100億へ
先進国の人口も30億人に増えると指摘。


増加分の人口も含めて、不景気になろうと
人の衣食住は今後もなくなるはずがない。



そして先進国が景気刺激策や公的資金投入などで
マネーサプライを増やしても人口が増加するため
株の価値は高まっていく。


お金の供給は増えても、株数は増えないため
(もちろん銘柄にもよります)需要が高まり
株価は上がっていく。


これらにプラスして、人が豊かになろうと
する欲は決してなくならない。

最終的には人の欲望が経済や世界を押し上げるため
株はこれからも悲観的な見方をすることはない、
と結論付けているように本書から感じました。


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8月10日から14日の相場展開は?


8月10日から14日の相場展開は?



今週の相場も上昇基調で終了し、上値を
試す展開となりました。

http://saig.livedoor.biz/archives/1511661.html

新車販売台数の好調さや決算企業にも大きな
悪材料はなく崩れる展開もほとんどありませんでした。


さて、来週末からはお盆休みに突入となりますが
気になる来週の相場指標は


10日(月)景気ウオッチャー調査
11日(火)日銀政策決定会合
13日(木)首都圏マンション販売台数
14日(金)オプションSQ



夏休み相場へと突入し、商いもさらに細く
なりそうです。

昔はこの時期は夏枯れ相場と言われていましたが
最近ではその逆で、出来高は少ないですが相場は
明らかに上昇ムードです。

来週以降も相場展開が楽しみです。


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7月の米雇用統計は減少 NY株は大幅反発へ


7月の米雇用統計は減少 NY株は大幅反発へ



7月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が
前月比24万7000人減となりました。

http://saig.livedoor.biz/archives/1511484.html

失業率も9.4%と6月から0.1ポイント低下し
これを受けたNY株は3日ぶりに大きく反発。

ダウ工業株30種平均は前日比113ドル81セント高の
9370ドル07セントで終えました。



先月は雇用統計を受けて大きく下落しましたが
今月はその逆。

週末の日経平均も+24円、10412円と年初来高値を
更新して終えています。


昔はこの時期は夏枯れ相場と言われていましたが
最近ではその逆で、出来高は少ないですが相場は
明らかに上昇ムードです。

来週以降も相場展開が楽しみです。


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8月10日の決算発表予定銘柄


8月10日の決算発表予定銘柄


http://saig.livedoor.biz/archives/1511062.html

2264 森永乳業
2284 伊藤ハム
2305 スタジオアリス
2705 大戸屋
4046 ダイソー
4324 電通
5202 日本板硝子
7522 ワタミ
8761 あいおい
8907 フージャス
9041 近鉄
9792 ニチイ学館


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米景気は上昇?それとも下落?一体どうなの


米景気は上昇?それとも下落?一体どうなの



米ホワイトハウスは6日「オバマ大統領が依然として
失業率はいずれ10%を超えると確信している

というコメントが報道されました。

http://saig.livedoor.biz/archives/1510955.html

大統領報道官は記者団に対し7月雇用統計で失業率が
10%を超えるかは不明とした上で、前月から上昇
することは予想されている
と語ったそうです。

ちなみに09年の米雇用統計推移は

1月 -741千人
2月 -681千人
3月 -652千人
4月 -519千人
5月 -322千人
6月 -467千人


となっており、5月を最低に6月の発表では
再び悪化しました。


GSが予想した米GDPは上方修正というニュースが
先日発表されたばかりですが(詳細はコチラ

足元の雇用統計はさらに悪化が進む予測となっております。


どちらも正しいのかも知れませんが、果たして株価は
どちらに動くのか?

土曜日のNY株と7日に発表される雇用統計の発表が
気になるところではあります。


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