8月12日の決算発表予定銘柄
8月12日の決算発表予定銘柄
http://saig.livedoor.biz/archives/1513999.html
2167 ウェブマネー
2226 フレンテ
2766 日本風力開発
3088 マツモトキヨシ
3313 ブックオフ
6592 マブチモーター
7762 シチズンHD
8426 ニッシン債権回収
9435 光通信
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株を買う時のドキドキ感
株を買う時のドキドキ感
私は社会人になってから株を始めましたが
初めて買ったのは2000年の12月です。
http://saig.livedoor.biz/archives/1513920.html
それから10年近く株を続けてきましたが
未だに株を買うときはドキドキします。
自分でも何でだろう?と心理分析したくなりますが、
やはり子供っぽいのでしょうか(笑)
株は車やブランド品と違い、モノとして
保有する実感が薄いため、買った後の
楽しみは少ないように感じます。
ですが、私の中では
・いくらで買えたかな?(いつも成行注文のため)
・一株配当は○円だから何年保有すれば元がとれる
・どれくらい利益(含み益も加える)が出るかな?
など色んな事を考えながら
ワクワクしてしまいます。
あと嬉しいのはポストに届く分配金の郵便です。
いつもはクレジットカードの請求書ばかり
なので、この時ばかりはポストに向って
「ありがとう」と言いたくなります。
このように、株には買った後の楽しみが
消費財に負けないくらいあると思います。
逆にいつも不思議に思うのはお金をお金のまま
持っていても楽しくないという事実です。
お金をその他のモノに交換して初めて、嬉しい
気持になりますが、その源泉であるお金には
そういった感情が生まれないのは何故なのか?
不思議ですが答えは出ないままです。
このため、お金が貯まらない人や、お金をすぐに
使ってしまう人が多いのでしょうね。
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国の借金、過去最大の860兆円へ
国の借金、過去最大の860兆円へ
財務省は10日、国債や借入金などの国の借金が
6月末時点で860兆2557億円になったと発表ました。
http://saig.livedoor.biz/archives/1513771.html
国民1人当たりの借金は約674万円。
私が学生の頃に習った授業では、国の借金は
200兆円程度でしたが、増えるペースは驚くべき
ものがあります。
借金がGDPの1.7倍もある国は先進国の中では
日本だけです。
次に多い国でもイタリアで、GDPの1.2倍程度
です。
しかし日本では普通国債が554兆と、内訳の約6割が
自国内から借りている借金です。
国債の金利や元本が返せないということは
起こりません(お札を刷れるから)ので、
総額ほどのインパクトはありません。
さらに国の借金が減っている国も
見たことありませんし。
しかし、こんなに借金を増やして景気や国のために使っても
豊かさが感じにくいことが問題のように感じます。
やはりお金は努力して稼がなければ
いけないということですね。
仕事も投資も勉強あるのみです。
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不人気銘柄の魅力とは・・・?
不人気銘柄の魅力とは・・・?
毎日株価ニュースで見かける銘柄は、だいたい
知名度が高くものか売買が頻繁に行われる
人気銘柄ばかりです。
http://saig.livedoor.biz/archives/1513799.html
ニュースではアクセスや話題を集めるために
そういった銘柄に集中することは仕方ないの
かと思います。
しかし、投資で勝つためにしなければいけない
ことは「可能性のあるすべての銘柄を調べる」
ことではないでしょうか。
普通に働いている人や忙しい人は、これがなかなか
できません。
ですが、時間をかけてゆっくりやっていくことも
重要だと考えています。
私の場合は会社四季報を読みつくすことになりますが
読んでいると色んな銘柄が出てきます。
その中から目についた銘柄をマークしてくのですが
驚くような好材料が重なっている銘柄があります。
それが意外と「不人気銘柄」に多いと感じます。
あまり耳にしないキーワードですが、おいしい
銘柄の例としてはパチンコ銘柄が有名です。

この業種の銘柄は何社も上場しておりますが
・低PER
・高配当
・無借金経営
という、株主にしていみれば素晴らしい条件の
銘柄が多いことに気づきます。
しかし、ギャンブルという日陰なイメージなのか
注目されません。
私は過去にセガサミー 6460で大儲けしたことが
ありますが、その時も業績は絶好調で高配当、
低PERだが割安株というビックリする条件でした。
当時の私にとっては30万円以上もする購入代金で
思い切って買ったことを今でも覚えています。
ですが、購入時の3.6倍まで株価は上昇し、
100万円近い利益を手にすることができました。
大きな利益を得るためには、人が注目していない
もしくは悲観的な見方をされている銘柄をわざと
フォーカスしてみることも大切です。
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7月の景気ウォッチャー調査発表
7月の景気ウォッチャー調査発表
内閣府より7月の景気ウォッチャー調査が
発表されました。
http://saig.livedoor.biz/archives/1513357.html
現状判断DIは、前月比0.2ポイント上昇の42.4
となり、7か月連続で上昇しました。
先行き判断DIは44.9で、こちらは前月比0.7ポイント
低下しました。
主要企業の1Q決算が出そろってきましたが
目立つ言葉は「上方修正」という文字の気が
するのは私だけではないと思います。
日経平均も連日の年初来高値更新を続けており
さしたる悪材料も見当たらない状況となっています。
主力株はかなり株価が上昇しており、今から買っても
割高に感じる銘柄も多くあります。
しかし、割安株や配当性向の高い銘柄を探せば
まだまだお買い得な銘柄もあります。
9月に発売される四季報の最新号の内容が今から楽しみ
ですが、株を始めるタイミングはいつでもあり
チャンスもまた、どんな状況でもあるものです。
そのためにすることは市況や株価を見るのではなく
日々、企業研究をしていくのみです。
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