地球温暖化、洞爺湖サミットで騰がる株 その2 風力発電 | 最後の株式投資マニュアルのブログ

地球温暖化、洞爺湖サミットで騰がる株 その2 風力発電

東証が排出権取引を今年中に上場すると
発表したのは記憶に新しいが、最近では
環境に対するニーズが日を追うごとに高まっている。


そんな環境をテーマにした銘柄は、実は
日本企業が一番魅力がある。


関連分野では


 太陽光発電

 風力発電

 バイオマス発電

 燃料電池

 原子力、天然ガス

 
など、ざっと挙げただけでも
かなりの分野、銘柄がでてくる。


特に太陽光、風力発電に関して日本は
世界一の技術を持っている。


他にも水、食糧に関する技術も、これからは
注目されていくだろう。


そんな環境技術を売りにする具体的な銘柄は・・・


http://freeman.kiy.jp/saigo.html


風力発電


8894 原弘産

2766 日本風力発電

5333 日本ガイシ


地形的な電力確保の不安定さから
欧米よりも遅れた日本だが、2001年
頃から急速に見直されてきた風力発電。


本格導入はこれからだが、丈夫さや
価格競争でも負けることはない。


十分期待できる銘柄です。