外国株(海外)ETFとは? | 最後の株式投資マニュアルのブログ

外国株(海外)ETFとは?

外国株ETFとは、日本以外の海外の株式指数
(日本では日経平均やTOPIXなど)に連動して
株価が上下する株式のことを指します。


ETFの略は、株価指数連動型上場投資信託といい、
組み入れられる銘柄は、対象のETFごとに違います。


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html


外国株ETFのメリット


1.保有コストの安さ


ETFは投資信託と比べ、ファンドマネージャーに
払う手数料などは必要ありません。

決まった銘柄を保有するだけなので、手数料が安く
年間に1%程度となっています。


2.小額投資が可能


外国の個別銘柄をいくつか購入する場合、数十万~
百万円単位のお金が必要となります。

しかし、外国株ETFでは数万円単位から購入できます。


3.投資対象が幅広い


NYダウ、BRICs、など諸外国の主要株式以外にも
最近では商品取引(コモディティ)や中国のA株にも
投資できるなど、その数は急速に増えています。


外国株ETF販売手数料


楽天証券 1取引につき31.5ドル

イートレード証券 1取引につき26.25ドル

マネックス証券 約定金額に対し0.2999%

野村證券 売買金額に対し最大0.9975%+現地手数料

大和証券 約定金額に対し0.945%+現地手数料+諸経費

日興コーディアル証券 約定金額により異なる

その他、詳しくは各証券会社のHPにて