最後の株式投資マニュアル メルマガバックナンバー
今年は、今までにないダイナミックな相場が続いています。
「どうやって、幸せな未来へとつなげていくか?」
その答えが、ここにあります。
http://freeman.kiy.jp/rieki2.html
■日経平均の先行指標が変わりつつある
こんばんわ。坂本です。
今日の日経平均はプラス252円高の13398円で終了。
今週は米金融機関の決算発表が最大の株価材料となり
月曜日は大きく下げましたが、火曜日以降は堅調に
推移しています。
(月曜日は週末のニュースや土、日曜が休日の
個人投資家からの注文も多く、他の日に比べて動きやすい)
米JPモルガンの決算が昨日発表されましたが、減益幅は
マイナス50%。
それでも予想よりは良く、今日のNYダウは256ドル高。
日経平均も、それにつられる形となりました。
先日も米インテルが好決算、日本のネット株も連れ高など
いままでは為替、原油に左右されてきた相場が、最近では
以前のように米経済に起因することが増えてきました。
このごろは米経済も日本のバブルの時と同じように
景気後退、悪循環の声が叫ばれていますが、できることなら
避けて欲しいというのが本音です。
米国の消費、輸出関連銘柄など多くの企業が、米経済の
規模による恩恵に預かっていますので。
■売買に新たな制度 株式CFDとは?
最近「株式CFD」という言葉を耳にします。
株式CFDは、FXの株式版のような感じで
取引にレバレッジをかけられます。
(従来では通常元金のみの取引。信用取引を除く)
信用取引では3倍までですが、株式CFDでは
従来の制度にはない
・手数料が無料
・レバレッジが高い(最高で20倍)
・海外株も取引できる
・期限は無期限
などのメリットがあります。
一見すると元手が少ない人でも大きく儲ける
ことが可能ですが、ちょっと待って欲しいこともあります。
20倍ものレバレッジを賭けて、その銘柄が
上場廃止になったらどうするのでしょう?
ストップ安が続けばいずれどうなるんでしょうか?
FXなら強制決済できますが、個別株の場合、
値段がつかないことも多々あります。
元金だけならゼロになるだけですが、
レバレッジをかけていたら、その分だけ
借金が残るのです。
株式CFDを始める前に、証券会社に事前に
確認することをお忘れなく!
(取り扱い銘柄、証拠金とレバレッジの有無、
決済の注意事項など)
この制度が冷え切った市場を活性化させる
起爆剤になる可能性も、大いにあります。
しかし、投資にリスクはつきものです。
証券会社の店頭では、金融商品を買う前に
かならずリスク説明をします。
リスクの割合は、低、中、高の3種類ですが、
この商品はレバレッジをかけるため高リスク商品です。
あくまでも投資は自己責任ですので、事前の
勉強も大切です。
■正しい資産運用とは?
四季報を○○するだけで、暴騰する銘柄が見えてくる。
乱高下に打ち勝つ力。相場で生き残るためのルール。
その極意を詰め込んだ、日本でただ一つの投資ノウハウです。
あなたが、株価や市況だけを追いかけた取引をしているのなら、
申し上げにくいのですが・・・
その取引は、ただのギャンブルでしかありません。
株で勝つための定石、ルール、投資法が知りたいのなら
「最後の株式投資マニュアル」を強く薦めます。
http://freeman.kiy.jp/rieki2.html
推薦銘柄の定期配信、メールサポートなど購入後の
アフターケアも整っています。
特に今年は、今までにないダイナミックな相場が続いています。
「どうやって、幸せな未来へとつなげていくか?」
その答えが、ここにあります。
■編集後記
チャレンジしてみたいと思う貯蓄方法ランキング
ポータルサイトのgooにて「チャレンジしてみたいと思う
貯蓄方法ランキング」
というページがありました。
ランキングを確認してみたところ、
1位 株(長期取引)
2位 株(短期取引)
3位 金・プラチナ
4位 外貨預金
5位 FX
の結果でした。
チャレンジしてみたい、ということで中リスクの金融商品が
多かったことが印象でしょうか?
10位までに信用取引がなかったのが
少し安心できました。
レバレッジを賭けた取引は、個人的に
相当なリスクであると感じていますので。
ちなみに6位以下は
6位 ミニ株
7位 投資信託
8位 個人向け国債
9位 土地活用 アパート・マンション経営など
10位 外貨MMF
でした。
8位の個人向け国債は、今年4月からの制度変更で
中途解約しても元本割れの可能性はなくなりました。
今回も最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。