BRICs諸国ファンド 軒並み大幅安
国内で販売されているBRICs諸国の株式・債券に投
資するファンドの3月末純資産残高は前月比14.6%減の
6220億2677万円となった。
年初からは25.8%の減少となっている。
http://freeman.kiy.jp/rieki2.html
3月は円が米ドルをはじめインドルピーや
ブラジルレアルなどの通貨に対して強含んだ
ことが、基準価額に下方圧力となった。
加えて投資先の株式市場も軒並み大きく
下げたことで、ファンドにはダブルパンチとなった。
(以上 ロイター通信より抜粋)
サブプラ問題は日本株よりも市場規模の低い
国の株価の値幅が大きくなる。
特に中国、インドなどは投機マネーが集まり
過熱気味の場所は値下げ幅も大きい。
米の恩恵にあずかっているのは
日本だけではない証拠です。
当面は、注意が必要かと。