最後の株式投資マニュアル 商材検証レビュー
「最後の株式投資マニュアル」に関する質問、
推薦銘柄に関するお問い合わせが急に増えました。
その理由とは・・・
http://freeman.kiy.jp/rieki.html
■まず生き残れ!儲けるのはそれからだ
こんばんわ。坂本です。
今日の日経平均はマイナス166円の12945円で終了。
今週は火曜日から下落基調が続いており、明日はSQでもあります。
大きな波乱はなさそうですが上昇する要素もなく、13000円を
挟んだ展開になりそうです。
目先の経済指標は軒並み悪いニュースが多いのですが、それを
先取りするまで下落したようで、今までのように大きく下落する
ことがなくなってきました。
「まず生き残れ!儲けるのはそれからだ」
という言葉は、ジョージ・ソロスの言葉です。
ソロス氏は世界最大のヘッジファンド「クォンタムファンド」のファンド
マネージャーとして著名な方です。
1992年、ポンド危機の際、ポンドを売り続け、通貨の切り崩しを
させたのは有名な話です。
ソロス氏の言葉が、今のような状況に当てはまるのでは
ないでしょうか?
去年の夏以降、日経平均は5000円近くも値を下げてきました。
目先の経済環境、市況では上下することもありますが、
じっくりと取り組めるチャンスがきたと感じております。
日経平均は13000円を挟みながら推移を続けていますが、
12000円台前半にまで落ち込むと反発があります。
今週は値を下げていますが、ここが抵抗線となっていますので、
プラス材料次第では再度上昇してくると予想しております。
■JDRとは?
JDRとは、預託証券(DR)の日本版のことです。
預託証券とは、国の規制により海外の証券取引所で
株の売買ができない企業が、海外市場で株の代わりに
流通させる証券のことです。
外国の企業が日本で上場するための特別な仕組みとなる
わけですが、例えばインドでは国の決まりにより海外市場での
株取引が禁止されています。
そのため、これ(DR)を企業が発行すれば日本で株と同じように
資金調達が行なえるようになるのです。
日本ではようやく今年スタートする制度ですが、世界では
ADR アメリカ
EDR ヨーロッパ
HKDR 香港
などがあります。
そして最近話題になっているタタ自動車が、JDRの
第1号として上場するようです。
これに伴い、個人投資家にも
・外国企業に直接投資ができる
・日本円で取引できる
など、今までならばファンドでの間接的な投資や
海外口座を開くなどの手間が省けるようになりました。
昔に比べ最近では、コスト高や審査の厳しさから
日本市場に上場している外国企業が減り続けています。
これを打開するためにも、JDRは注目したい
制度です。
個人投資家にとっても、外国企業の株が日本円で
取引できるのは、相当のメリットがあります。
■お問い合わせが急に増えました
「最後の株式投資マニュアル」に関する質問、
推薦銘柄に関するお問い合わせが急に増えてきました。
前回お送りしたメールにて、値上がり銘柄の割合を
発表したことがきっかけになったのかと感じております。
セールスレター上の特典3、推薦銘柄レポートの
無償配布は弊社だけの強みでもあり、他社にはない
オリジナルのサービスです。
厳選銘柄レポートが欲しい。
と思った方は、是非、読んでみてください。
http://freeman.kiy.jp/rieki.html
セールスページ内Q&Aにて、マニュアルに関する
問い合わせ欄を付けました。
かなり下の方に取り付けておりますが、まだ購入されて
いない方で質問等ありましたら遠慮なくお送りください。
■編集後記
「知っている人だけが得をするお金の新常識60」
という雑誌を、先日買いました。
魅力的なタイトルにつられたのですが、
内容も素晴らしいものがありました。
資産運用、節約などに関する記事がメインなのですが
他にも投資に関するデータ
一般のマネー雑誌には載っていないファンド運用の話
住宅、保険、税金、倹約ノウハウなど。
色んなマネー情報が詰まっており、タイトル通りの
内容でした。
興味を惹かれた方は、書店でチェックしてみてください。
気になる内容がありましたら、買っておいて損は
ないかと思います。
今回も最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。