最後の株式投資マニュアル 商材検証レビュー
最後の株式投資マニュアル 商材検証レビュー
今回お送りしました厳選銘柄レポート。
昨日の終値時点で、17銘柄中15銘柄が値上がり
!
中には3割近く上昇している銘柄も。
■日経平均、売り圧力は一段落か
こんばんわ。坂本です。
今日の日経平均はプラス200円の13389円で終了。
先週の日経平均よりもさらに続伸し、景気後退のニュースは
あるのですが、先月下旬から上昇傾向が続いています。
今週に入り、値上げ幅が拡大していますので、今日は多少反落しても
結果オーライと思っていましたが、予想に反して後場から一気に
株価が上がってきました。
特に昨日の終値は、+532円と、今年3番目の上げ幅でした。
500円以上も値上がりして、3番目の上げ幅というのもすごいのですが
(ちなみに1番は2/14日の+558円、
2番は1/25の+536円)
今年の相場の難しさを語っているところでもあります。
さて、今回の順調な値上がり要因としましてはいくつかありますが、
主に挙げられるのが
・急激な円高の解消
・商品相場の下落から、株式市場への回帰
・定期的な利下げの効果
などが挙げられます。
まず一つ目の円高解消
これは比較的わかりやすいのですが、最近の急激な円高は
輸出企業を中心に大きな利益の圧迫に繋がります。
特に日本で今好調に伸びている企業はグローバル展開を
している企業が多く、同じような売上をあげても
円高になれば、それだけ利益が下がるのです。
その懸念から売られていたのですが、先週辺りから
円安方向に振れ、買戻しが入っています。
一時は95円台まで進んだドル円相場も、今は
102円台です。
そして二つ目は、商品相場の下落。
商品相場で今、頻繁に言われているのが
「原油相場と金先物です」
特に原油は毎日のようにニュースにでて、
一バレル○○ドルということで耳にすると思います。
この価格が最高で、1バレル110ドル近辺まで
いきました。
しかし今では100ドル前後まで下落しています。
金も1グラム3500円近くまで進んだのですが、
今は1グラム3000円程度まで下落しています。
今までは続伸につぐ続伸が続いていたのですが、
実需よりも投機マネーが多く、上がりに上がった商品相場
から、株式市場に戻ってきている、という観測もあります。
そして最後の3つ目、利下げの効果。
サブプライム問題がらみで、米、欧を中心に定期的な
利下げをしてきました。
それとともに米では資金供給策を数多く発表し
市場の混乱を収めようと努力してきました。
その効果がちょっとずつ現れてきた、ということ
でしょうか。
一時の不安、パニック状態から落ち着き、
安心感からの買戻しもあるかと思います。
しかし、今日のFRB議長の
「米景気後退の可能性」発言や来週以降も重要指標の
発表があります。
今が大きな買いチャンスとは言い切れませんが、
プラス基調で進んでいるのは、いいことですね。
■厳選銘柄レポートが絶好調
3月17日に販売された四季報から、購入者様に
お送りさせていただきました厳選銘柄レポート。
今回は17銘柄をお送りしたのですが、昨日の
終値時点で、なんと15銘柄が上昇しておりました。
中には紹介時の株価よりも3割近く値上がりしている
銘柄もありました。
この厳選銘柄レポートは、弊社マニュアル
「最後の株式投資マニュアル
」を購入された方には
年4回、四季報販売時に合わせて無償で提供を
続けております。
このようなサービスは、普通マニュアルとは別に
月額有料会員サービス等になりますが、弊社は
一度購入していただいた方には無料で提供しております。
厳選銘柄レポートが欲しい。
と思った方は、是非、読んでみてください。
一度の購入で、毎号無料でお届けするサービスですので、
長いスパンで考えれば、十分に価値ある商品です。
■編集後記
私の住まいは、新神戸駅の近くなのですが、ここは
桜がたくさん咲いているポイントがあります。
今週の日曜辺りから桜が綺麗に咲き始め、
暇を見つけては、ブラブラと散歩に出かけます。
今年は花見の予定はありませんが、季節を
感じれるのはいいですね。
朝晩はまだまだ寒く、特に私の住んでいる場所は
風が冷たいのですが、ようやく春という感じに
なってきました。
今回も最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。