今日2つ目の記事です。
タイトルとして副業としてネットビジネスはありなのか?というテーマで少し書きたいと思います。
副業として株式投資をするということ
このブログを読んでいただいている方はおそらく、副業として株式投資を選んでいる方が多いかと思います。
株式投資を選んでいる理由は人それぞれだと思います。
例えば会社員をしながら、主婦をしながら、『片手間』で投資ができるから、という理由かもしれません。
または、資産をガッツリ増やしたいから株をやっているという私と同じような理由の方もいるかもしれません。
でも、最近思うのは、必ずしも、副業として株式投資を選ぶ必要はないのでは?ということです。
というのも、株式投資のメルマガ講座のためのプレゼン資料を作り込んでいるんですが、その中で株式投資のリスク・ベネフィットを考えていると、リスクを許容できない人にとっては、正直株式投資は効果的な手段ではないと感じたからです。
例えば、ここ最近の日経平均の暴落では、多くの方が含み損を抱えたことかと思います。
株式投資を副業として『片手間』でやることのメリットである、損をしても自分の生活までは脅かされない、という点は、そのままデメリットになります。
自分の生活費は本業で稼いでいるため、含み損が大きくなっても、損切りせずに、塩漬けにしてしまう点です。
これでは稼げるものも稼げません。
たしかに、生活はできています。でも、本当にそれでいいのでしょうか。
株式投資を始めたきっかけは、副業として稼ぐはずだったのに、資産が塩漬けになり、稼ぐどころか、本業で稼いだお金を減らしてしまっている。。。
なんだかもったいないですし、やりきれないですよね。
それを防ぐためには、やはり早めの損切りしかない。
そして、それができるのは、株式投資を『片手間』ながらも『ビジネス』として捉えることができるか?にかかっていると思います。
『株式投資はビジネス』の本当の意味
株式投資をビジネスとして捉えることができるか?
ということは、つまり、
損切りをビジネスにおける経費として、捉えることができるか?ということです。
損切りをビジネスにおける経費として捉えるためには、すなわち、
自分がどこまでリスクを取れるか?というリスク許容度を考えることに繋がります。
株式投資を『片手間』でするのは良いと思いますが、それでも以下の考え方は必要ではないかと私は思います。
・株式投資をビジネスとして考える。
・そのために、自分のリスク許容度を考える。
・そして、損切りルールを決める。
・決めたルールは遵守する。
上記は別に特別なことではなく、おそらく、他のブログでも書かれていることですし、この相場でも勝っている方にとっては当然なことかもしれません。
シンプルですが、副業として株式投資を選んだのであれば、必須の考え方ではないかと思います。
前置きが長くなりました。ここからが、本題です。
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