株式投資で迷った時に立ち返る『原点』はありますか? | 株リーマンの、『10年後は資産2億』への道

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こんにちは、株リーマンです。
今日は私の愛書「株鬼流最強の実戦道場 上昇チャートを見極める極意」の目次を備忘録として残しておこうと思います。

突然どうして?と思われる方もいると思うので少し理由を話します。

「初心忘れるべからず」という言葉があります。
ご存知の通り、「物事に慣れてくると、慢心してしまいがちであるが、はじめたときの新鮮で謙虚な気持ち、志を忘れてはいけない」という意味です。

昨年は私にとって株式投資の長い苦しかったトンネルを抜けた一年になりました。

そのきっかけとなったのが、この書籍です。

そして、この書籍が私の原点、つまり、初心になります。

ですので、初心を忘れないように、という思いを込めて、目次を綴りたいと思います。

目次さえ読めば、書いてあることはすぐに思い出せるので、定期的に読み返して行こうと考えています。


株鬼流最強の実戦道場 上昇チャートを見極める極意

序章 株鬼師匠、「株鬼流の考え方の基本」を語る
序-1 株鬼流は常に「強気」で投資する
序-2 勝率を目指す事ことはまったく無意味だ
序-3 株式投資の目的は保有ではなく、売買である
序-4 流動性があって、出来高が多い銘柄に手を出せ
第1章 株鬼が考えるチャートの見方・読み方の基本を理解する
1-1 株鬼流はローソク足をどう考えるか
1-2 銘柄の分析と判断の基準は週足に置く
1-3 出来高を見ずしてチャートを語るな!
1-4 移動平均線はどこまで参考にできるか
1-5 株価は「節」で決まる
第2章 株鬼はファンダメンタルズについてどう考えるか
2-1 ファンダメンタル分析には限界があると心得よ
2-2 ファンダメンタルズを見る2つの基本
2-3 株鬼流が注視している25の指標銘柄
2-4 会社の「変化」をどうやって発見するか
2-5 キャッシュフローに問題がないかを見極める
2-6 株価を大きく左右する「増資」をどう読み解くか
第3章 株鬼流テクニカル分析の考え方を理解する
3-1 株価を動かすのは「買い」と「売り」のエネルギー
3-2 株価が上昇するパターンはどうなっているのか
3-3 「前段」がきれいかどうかを見極める
3-4 出来高の少ない銘柄のチャートを信用するな
3-5 いいチャートは投資家を裏切らない
3-6 株価は理論通りには動かない。感覚的に理解せよ

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