その2に引き続き、
株リーマンは、
どんなサラリーマンなのか?(普通のサラリーマンですが、笑)
なぜ資産2億を目指そうと思ったのか?
なぜ株式投資に取り組んでいるのか?
を書いていきたいと思います。
その2で、金持ち父さん貧乏父さんの書籍を読み行動した結果、
ネットワークビジネスに誘われることになったところまで書きました。
その続きからです。
とあっさり書いていますが、かなり私にとってはネガティブな内容ですので、
公開するには気が引けた点もありました。
ただ、これも良い経験だった、ということで、出し惜しみなく、行かせていただきます。
●ネットワークビジネス編
ネットワークビジネスでの謳い文句は、金なし、コネなし、でも始められる。
一生懸命頑張れば、不労所得(自分が働かなくても得られる収入)を得る事ができる。
といったものでした。
私はネットワークビジネスを否定するつもりもありません。
日本では評判は良くありませんが、世界的に見れば立派なビジネスです。
私もディストリビューター登録を済まし、本気で取り組もうと何度もセミナーに話を聞きに行きました。
しかし、販売商品にどうしても科学的根拠を見い出せず、
またその商品を紹介する講師のサイエンスの理解の乏しさに愕然としたことが、前に進めなかった理由です。
本当に悩んでいる人に、その悩みを解決する商品を紹介する。
素晴らしいビジネスです。本当であれば。
その効果に関する科学的根拠を立証していない商品を、
「私も使ってみて良かったから」という理由、
それも、”自分が儲けたい”という主観が入り交じった根拠で、
人に勧めることができなかったのです。
そして、ディストリビューターもピンキリで、尊敬できない仲間もいたため、
結局、ネットワークビジネスとは縁を切ることになりました。
ちなみに、アフィリエイトもそうですが、
誰かに何かを紹介するビジネスは、
基本的にその商品を購入し、自分で使用感を確かめるのは最低限必要ですので、
ネットワークビジネスは金ナシではできないと思います。
そういった経緯で、信頼に足る検証もしないまま、テレビ広告や口コミビジネスで利益を上げている、化粧品類、健康食品、サプリメントの類いは非常に嫌悪感を示すようになりました。
皆さん、テレビ広告のお金は誰が支払っているか分かりますか?私達ですよ。
そして、化粧品の美肌効果は検証されているか不明です。本当に検証しているのであれば、○○人にこんな方法で検証しています、
と大々的にアピールするはずです。
さて、ネットワークビジネスから身を引いた私の次の行動は?
不動産投資ビジネスでした。
>>不動産ビジネス編を読む
それにしても、ネットワークビジネスの活動は活発のようです。
先日、所要で新宿に行った際ですが、朝8時頃からカフェで、ネットワーク絡みの勧誘をしている方々がいました。
そして、横で聞き耳を立てつつ、
ネットワークビジネスは今後、伸びて行くのか?
ということを、投資の目線で考えていました。
私の無料レポートでは、ネット通販、スマホ関連の会社を中心にピックアップしています。
その理由は、急速に市場を拡大している背景と、それを実現できるビジネスモデルだから、です。
株式投資の視点から、(日本の)ネットワークビジネスの会社に投資したいか?
と言われると、正直、NOと言わざるを得ないかもしれません。
それは、日本の市場としては飽和していると考えられるからです。
ちょっと調べてみた情報です。さらに詳しく調べれば、もっと出てくるかもしれません。
日本の市場規模は既に飽和しているのでは?
売上高1位の会社は毎年売上高が減少しています
もちろん、日経平均が下降トレンドの中、限られた強い銘柄は伸びて行くように、
日本全体の市場規模が減少していっても、センスと努力が備わっている方は、
生き残れるかもしれません。
ちなみに、もし私が本気でやると考えるのであれば、
まだ普及していない国かつ、今後市場規模が見込める国、
に行って、始めることを選択します。語学の壁は厳しいと思いますが。
と、やってもいないのに、こんな事を書くと、取り組んでいらっしゃる方から、
何らかの批評をいただきそうですが、、、
あくまで、株式投資の観点から申し上げていますので、ご容赦ください。
また続きは、明日以降に。
株式投資をデザインする。Design Stock investment for you by 株リーマン
