小学生の時に
スッ転んで左手首を
骨折した
夏休みの始まりに
当時、町内のポートボール
のチームに入っていて
ポートボール知ってます?
バスケみたいなのでゴールが人のやつ💦
夏休みなんて練習と試合が
色々あって楽しい盛り
当然参加出来ませんわ
で、ちょうどその頃
左胸が
ズキン💥
と痛む事がしばしばあり
2~3秒で治るんだけど
何これ!? 心臓病?
私
死ぬの!?
と
顔に似合わず
めっちゃナーバスな夏休み
ポートボールの練習に
行って見学してて
じっとしていても
痛みが来る事があって
これマジでヤバいやつ
なんじゃないか💦
このまま大人になれずに
儚く散る運命なのか💧
と
真っ黒に日焼けした
山猿が
悲劇のヒロインに
なりきる訳です
今思うにおそらく
成長痛的な感じだったんでしょう
骨折よりも早く
その症状は無くなりましたから
ただ、その時に
初めて死という事を
意識したんです
自分が消えて無くなる
思い出も何もかも
無くなって
私が私である事も
全て忘れる
初めて味わう本当の
恐怖でした。
あまりに怖すぎて
親に痛みの相談も出来ず
友達と遊んでる間も
走り回ってる時に
ズキン💥
が来て立ち止まり
今のこの楽しい時間も
死んで忘れちゃうんだ
そんな恐怖におののきながら
あなたの知らない世界を観て
この世に未練を残して
亡くなった霊が…。
なんてワードで
私も未練いっぱいで
こんなオバケになるんだー
と嘆き苦しんだ夏
スピリチュアルに
興味を持ったのは
この頃だったんですね
思い返すと
小学生の少女には
とても受け止める事の出来ない
恐怖だったんだろうに
でも
痛みが出なくなると共に
゙死"を考える事も無くなった
もちろん全く無くなった
訳じゃないけど
大きくなるにつれて
だったら今のうちに
いっぱい楽しもう🎵
にシフトチェンジ出来た
今じゃすっかり
夏の風物詩の心霊系の番組が
ほとんど無くなっちゃいましたね
あの頃は
宜保愛子さん始め
他にも霊能者が番組で
色んな所に行ったり
心霊写真の鑑定をしたり
怖いくせに
夢中で観てた
死への恐怖は
今ももちろんあるけど
あの頃ほどじゃないかな?
今一番怖いのは一人暮らしの私。
お願いだから
ご近所から
変な匂いがする
って通報で気付かれる
のだけはイヤ
孤独でもいいけど
誰かすぐに
見つけてねーっ‼️
切実に必死