次はコレ!
Bacchus 02 Strong5-EXT36 です。
これはなんとなくATELIER-ZのBasicに遊びに行った時に置いてあった
ものです。
1年間くらい使いました。
これはめちゃめちゃ特殊なベースでした。
まず何よりもネックが長い!長すぎます。
36inchって何よ… 普通のケースでは入りっこないし。
ケース選びにものすごい時間を費やしました。
加えてネックが太い!ただ太いんじゃなくて幅広です。
結構上の方に構えるベーシストであれば大丈夫だと思います。
でも一番手放すに至った大きな理由は、ボディのカットが浅い!
エルボーカットが浅い上に尖ってるから、右腕のひじ関節前がめっちゃ
痛いです。
しかも微妙に縁取りの貝が取れたりするし…
なんで、痛さに負けて手放しちゃいました。
結構貫禄あるベースだったので、ここさえ無けりゃそれなりに使ったと
思うんですけどね。
なお、音に関してはBacchus特有で結構ドンシャリ。
ミドルが効きません。当時ソウルフルかつR&Bなベースを弾いていたので、
まあこのベースみたいな近代的な音でも対応できたのですが、すこし
路線を離れたらキツかったです。
かなりローアクションなセッティングだったので、弾きやすかったです。
最近ローアクションが流行りですよね。
このベースからローアクションの弾きやすさが染み付いてしまい、以降
アタック感が殺がれない程度に弦高を下げるようになりましたとさ。
