こんにちは。仁です。
今日は「悪いことがあった時こそ成長のチャンス」というテーマで書いてみます。
思い通りにいかないこと。
人間関係でつまずくこと。
仕事で失敗すること。
誰かに厳しいことを言われること。
できれば避けたいものですが、
人生には、そういう出来事が必ず起こります。
そんなとき、つい私たちは、
「あの人のせいだ」
「環境が悪かった」
「運が悪かった」
と思いたくなります。
もちろん、本当に相手や環境に原因があることもあります。
すべてを自分のせいにして、苦しむ必要はありません。
でも、そこで少しだけ視点を変えてみる。
「この出来事から、自分は何を学べるだろう」
そう考えられる人は、とても強いと思います。
仏教に、自業自得という言葉があります。
今では「悪いことをした報い」という意味で使われがちですが、
本来は、自分の行いが、自分の結果につながるという意味です。
つまり、今の自分の身の回りに起きていることを、
ただの不運や他人のせいで終わらせないということ。
自分の選択。
自分の言葉。
自分の態度。
自分の準備不足。
自分の受け取り方。
そこに何か原因や学びはなかったかと、静かに見つめてみる。
これができる人は、失敗しても強いです。
なぜなら、どんな出来事も自分の成長材料に変えられるからです。
悪いことが起きたときに、
ただ落ち込むだけで終わる人もいます。
誰かを責めて終わる人もいます。
でも、
「これも自分を育てる出来事かもしれない」
と受け止められる人は、そこから一歩前に進めます。
結局、自分の人生を変えられるのは自分です。
身の回りで起こることを、すべて自分の責任として引き受ける。
例え、誰が見ても明らかに自分のせいではないと思う出来事であったとしても、です。
これは苦しい考え方ではなく、
人生の主導権を自分に取り戻す考え方です。
悪いことがあった時こそ、成長のチャンス。
そう思える人は、きっと何が起きても強くなっていけるのだと思います。
今日のあなたは、最近起きた出来事から、何を学べそうですか?
今日はここまで。
ありがとうございました。
あなたの日常に、ひらめきと感動を。
1日1mmの自己成長を。
"自分らしく生きる"をテーマでお届けする5日間メール講座の登録はこちらから↓








