ハイパフォーマーのメンタルを身につける部屋

ハイパフォーマーのメンタルを身につける部屋

人生・仕事・メンタルのパフォーマンスUPの為に何を×どうしたらいいのか?幸せに働き、成果を出すためのヒントを綴っています。

おはようございます。
幸せマインド実践コーチの明智 仁です。

 

今日は、お金に対する見方を
もう一段だけ、アップデートしていきたいと思います。

 

◎ お金を追いかけるほど、遠ざかる理由

「もっと稼がなきゃ」
「売上を上げなきゃ」
「お金が不安だ」

 

こう思えば思うほど、
なぜか結果がついてこない。

 

そんな経験、ありませんか?

 

これは精神論ではなく、
お金の性質を考えると、とても自然なことです。

 

◎ お金は“感情”ではなく“結果”である

大前提として。

お金は
・努力
・想い
・善悪
を直接評価するものではありません。

お金が反応するのは、たった一つ。

「信頼」

  • この人なら任せたい

  • この人の言葉は信用できる

  • この人の商品・サービスなら大丈夫

この“信頼”が積み上がった結果として、
お金が動きます。

つまり、

お金は「信頼の通知表」

なのです。

 

◎ 日本人がここを見誤りやすい理由

多くの日本人は、
「頑張れば評価される」
「誠実にやっていれば報われる」
と教わってきました。

 

もちろん、それは間違いではありません。

ただし、
“伝わっているか”
“相手にとって価値になっているか”
が抜け落ちると、信頼は形になりません。

 

結果、

  • 一生懸命なのに稼げない

  • いい人なのに評価されない

  • 貢献しているのに対価が少ない

というズレが生まれます。

 

◎ 私自身が勘違いしていたこと

正直に言うと、
私も昔はこう思っていました。

「ちゃんとやっていれば、
いつか誰かが評価してくれる」

でも現実は、
信頼は“待つもの”ではなく、“築くもの”

相手の立場に立ち、
価値を言葉にし、
わかりやすく届け、
安心して選んでもらう。

このプロセスを経て、
初めて信頼は“お金”という形で返ってきます。

 

◎ お金が集まる人が静かにやっていること

お金が集まる人は、
決して派手なことをしていません。

代わりに、こんなことを徹底しています。

  • 約束を守る

  • 小さな信用を積み上げる

  • できないことは、できないと言う

  • 価値を誇張しない

  • 相手の不安を先に消す

つまり、
信頼を裏切らない設計をしている。

これが、
結果として“お金が集まる状態”をつくります。

 

◎ お金の不安が強い人ほど、見る視点を変える

お金が不安なときほど、
「どうやって稼ぐか」
ではなく、

「どんな信頼を積み上げているか」

を見直してください。

信頼が積み上がっていれば、
お金は“後から”ついてきます。

 

◎ 今週の問い(行動促進)

「自分は、どんな点で信頼されているだろう?」
そして、
「その信頼を、相手に伝わる形で表現できているだろうか?」

 

◎ 最後に

お金を追わなくていい。
でも、信頼から逃げない。

信頼を積み上げ続けた人のところに、
お金は“結果として”自然と集まる。

 

それが、
幸せマインドとお金が両立する本質です。

 

 

今日はここまで。

ありがとうございました。

 

 

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幸せマインド実践コーチの仁です。

 


今日は、多くの人が無意識に避けてきたテーマ、
**「お金」**について、ストレートにお伝えしたいと思います。

 

◎ なぜか日本人は「お金の話」が苦手

「お金の話は、できるだけしたない」
「稼ぐことばかり考えるのは良くない」
「お金より大事なものがあるでしょ」

 

こんな言葉、
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

実はこれ、日本人の多くが共通して抱えている
**“お金に対するメンタルブロック”**です。

 

そして厄介なのは、
このブロックが無意識レベルにあること。

だから、

  • 稼ぎたいと思っているのに、どこかでブレーキを踏む

  • チャンスが来ても遠慮してしまう

  • 価値提供しているのに、対価を受け取れない

そんな矛盾が生まれます。

 

◎ なぜ日本人はお金にブロックを持ちやすいのか

理由はいくつかあります。

① 教育で「稼ぐ力」を学んでこなかった

学校では、
お金の稼ぎ方も、価値の作り方も教えられません。

 

むしろ
「安定」「我慢」「空気を読む」
を重視されてきました。

② 「清貧=美徳」という文化

慎ましさ、謙虚さは素晴らしい価値です。

ただ、それが行き過ぎると、
「稼ぐ=欲深い」
という誤った前提が刷り込まれます。

③ お金=トラブルの象徴として語られてきた

ニュースで出てくるお金は、
不祥事・詐欺・格差・争い。

無意識に
「お金は人を不幸にするもの」
というイメージが作られていきます。

 

◎ 実は、私自身もそうでした

正直に言うと、
私も長い間、このブロックを抱えていました。

 

「人の役に立ちたい」
「貢献したい」

そう思っていながら、
“お金を稼ぐこと”と結びつけるのが怖かった

どこかで、

「ちゃんと稼ぎたいなんて言ったら、
いやらしい人間に見られるんじゃないか」

そんな不安がありました。

でも、ある時気づいたんです。

 

◎ お金は“評価”であり“結果”である

お金は、
努力の証明でも、人格の証明でもありません。

**価値を提供した結果、
社会から受け取る“評価の一つの形”**です。

  • 誰かの困りごとを解決した

  • 誰かの時間を短縮した

  • 誰かの不安を軽くした

その結果として、
お金が返ってくる。

 

これを悪いことだと思う理由は、
どこにもありません。

むしろ──

 

◎ たくさん稼いでいる人は、たくさん貢献している

 

冷静に考えてみてください。

お金を稼いでいる人は、

  • それだけ多くの人に価値を届けている

  • 多くの選択肢を提供している

  • 多くの雇用や機会を生んでいる

という事実があります。

もちろん例外はありますが、
**原則として、お金は“社会貢献の総量”**です。

だから、

お金を稼ぐことは、悪ではない。
むしろ、社会に価値を出した証明である。

この前提に立てた瞬間、
心のブレーキが外れました。

そう思ったらもっと稼がなアカンと、、、

 

◎ お金を稼げる人になるための、たった一つの視点

最後に、とてもシンプルな話をします。

 

お金を稼げる人は、
「いくら欲しいか」ではなく、

「誰に、どんな価値を出すか」
を考え続けている人です。

 

稼ぐことを目的にしない。
でも、稼ぐことから逃げない。

このスタンスこそが、
幸せマインドと成果を両立させます。

 

◎ 今週の問い(行動につなげるために)

「自分は、お金についてどんな価値観、思い込みを持っているだろう?」
そして、
「その価値観は、今の自分に本当に必要だろうか?」

 

お金の前提が変わると、
行動の質も、人生の景色も変わり始めます。

 

◎ 最後に

お金を稼ぐことは、
欲張りになることでも、
人を押しのけることでもありません。

 

自分の価値を、社会に差し出した結果を
正当に受け取ることです。

 
今日はここまで。
ありがとうございました。
 
 

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幸せマインド実践コーチの仁です。

 

強豪校で部活に打ち込んだ人ほど、卒業して次のステージに行ったとたん――


「急に燃え尽きた」
「目標がなくなると動けない」
「頑張り方がわからなくなった」
 

そんな状態に陥ることがあります。



これは気合の問題ではなく、**強豪校ならではの“頑張り方の構造”**が関係していることが多いんです。

 

① 常に“戦闘モード”が当たり前になる

強豪校の環境は、良くも悪くも「緊張」が標準装備です。

  • レギュラー争い

  • 評価(タイム・記録・試合結果)

  • 上下関係、監督の視線

  • ミスが許されない空気

この状態が続くと、脳は「安心」より「警戒」を優先しやすくなります。
短期的には強くなりますが、長期的には回復(リセット)する力が育ちにくい

結果、卒業・引退・環境変化のタイミングで、心身が一気に反動を起こしやすくなります。



 

② “頑張る理由”が外側に寄りやすい

強豪校では目標が明確です。

「勝つ」「全国」「レギュラー」「結果」

ただ、ここに落とし穴があります。
目標が外側に強いほど、達成した瞬間に――
次の燃料が見えなくなるんです。

引退後に訪れる「空白」は、実は多くの人が経験します。
これは弱さではなく、燃料タンクが“外部目標”に最適化されていた反動です。

 

③ 成果が出るほど「自分=結果」になりやすい

強豪校の評価はシンプルです。

勝った/負けた
使われた/使われない
記録が出た/出ない

この世界で長く頑張ると、無意識にこうなります。

 

「結果が出る自分=価値がある」
「結果が出ない自分=価値がない」

 

このような価値観を持ってしまうと、
少しつまずいただけで自己否定が強まり、脳が消耗します。
燃え尽きは、しばしばここから始まります。

 

④ 「休む」より「追い込む」が正義になる

強豪校の文化は、休むことに罪悪感が出やすい。

でも脳は、オン(集中)だけで成長しません。
休憩中に働く**回復と整理の回路(DMN)**があるから、次の集中が生まれます。

追い込み型が染みついているほど、
社会に出てからも「休み方が下手」で、
結果的にパフォーマンスが落ちやすくなります。

 

✅ 燃え尽きを防ぐ“3つの再設計”

強豪校出身の人が強みを活かし続けるには、頑張り方の再設計が効きます。

① 目標を「外側」だけでなく「内側」にも置く

例)

  • 勝つ → “納得できる準備をする”

  • レギュラー → “昨日の自分より質を上げる”

 

② 休むを“戦略”として予定に入れる

休むのは怠けではなく、次の集中のための仕込み。
休みを計画に入れられる人ほど、長く強い。

 

③ 結果より「プロセスの小さな勝利」を拾う

「今日の練習でできたこと」を1つ書くだけで、脳は回復します。
燃料が“勝ち負け”だけだと、心が持ちません。

 

 

📝 おわりに

強豪校出身の人は、努力の才能があります。
だからこそ、頑張り方を少し整えるだけで、
強さを“長く使える強さ”に変えられます。

具体的に

  • 引退後の空白の埋め方

  • 休み方の作り方

  • 自己肯定感を高めるルーティン
    このあたりは、メルマガでも詳しくお伝えしています。

 

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「まだ足りない」
「もっとやらなきゃ」
「休んでいる場合じゃない」

こうした言葉が、
頭の中で自然に浮かんでくる人ことはありませんか?

 

それは性格の問題ではなく、
**脳の“使いグセ”**かもしれません。

 

◉ 頑張りすぎる人は「止まれない脳」を持っている

頑張りすぎる人の脳は、
常に“次の課題”を探しています。

 

・終わった仕事より、残っている仕事
・できたことより、できなかったこと
・今より、もっと先

 

これは前頭前野が常時フル稼働している状態。
短期的には成果が出ますが、
長く続くと疲弊と不安が溜まっていきます。

 

◉ 「休む=サボる」と結びついている

頑張りすぎる人ほど、
無意識にこう感じています。

 

「休んだら評価が下がる」
「止まったら置いていかれる」

 

この思考がある限り、
脳は安心できず、回復モードに入りません。

 

結果として、
集中力・判断力・創造性が下がり、
「頑張っているのに成果が出ない」状態になります。

 

◉ 脳は“オン”と“オフ”を切り替えてこそ働く

本来、脳は
集中する時間と、緩む時間を
交互に行き来するように設計されています。

 

オフの時間に働く
**デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)**があるからこそ、
次のオンが活きてきます。

 

止まれない脳は、
ブレーキの壊れた車と同じといってよいのかもしれません。

 

◉ クセを緩める、最初の一歩

頑張りすぎる人が最初にやるべきことは、
「頑張らない」ことではありません。

意図的に“小さく止まる”こと。

  • 仕事の区切りで、深呼吸を3回

  • 画面から目を離して外を見る

  • 1分だけ、何もしない

これだけで、
脳は「安全だ」と判断し始めます。

 

"完了"癖をつけましょう。

 

📝 おわりに

頑張りすぎる人は、
怠け者ではなく、むしろ責任感が強い人です。

だからこそ、脳のクセを知り、
うまく力を抜く技術を身につけることが大切です。

 

「自分はどのタイプか」
「どこでブレーキを入れるべきか」

 

意識して日常を過ごしてみて下さいね。^^

 

 

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おはようございます。 仁です。


「忙しい=頑張っている」 

「休む暇がない=評価される」


 そんな価値観の中で、ずっと走り続けている人も未だに多いかもしれません。 


でも実は―― 

休めない人ほど、成果が出にくくなっていきます。 


これは気合や根性の話ではなく、脳の仕組みの問題です。



 ◉ 脳は「使い続ける」と鈍くなる 

集中・判断・我慢・思考。 


これらを担っている前頭前野は、使えば使うほど疲弊します。 


休まずに動き続けると、判断が雑になる

視野が狭くなる 

感情が荒れやすくなる 


結果として、「頑張っているのに空回りする」状態に陥ります。 



◉ 成果が出る人は、意図的に“止まっている” 

成果を出し続ける人ほど、実はちゃんと休んでいます。 


ここでいう休むとは、寝ることだけではありません。 


何も考えない時間 

ぼーっとする時間 

情報を入れない時間 


こうした時間に、脳の**デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)**が働き、思考や感情がリセットされます。 



◉ 休めない人が陥りやすい落とし穴 

休めない人ほど、無意識にこう考えています。

 

「止まったら置いていかれる」 

「休むのは怠けだ」 

「今は踏ん張りどきだ」 


でも、脳は正直です。 


休まなければ、いずれ動けなくなる形で止まらされます。 



◉ 成果を出すための“休み方” 

大事なのは、「気分で休む」のではなく、意図的に休むこと。 


・1日の中に5分、何もしない時間を入れる 

・スマホを置いて、ただ外を見る 

・移動時間を“思考停止タイム”にする 


ほんの短時間で十分です。 


それだけで、次の集中力が変わるので、ぜひ試してみてください(*^^*)



📝 おわりに 

成果を出したいなら、まず「休む勇気」を持つこと。休むことは、サボりではなく戦略です。 

「休める人」ほど、長く、安定して、成果を出し続けられる人なのです。



今日はここまで。

ありがとうございました。



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おはようございます。仁です。

 

 

「最近、あいつ元気がないな」
「急に距離を感じるようになった」

 

そう感じていた部下や仲間が、
ある日ふいに「辞めます」と言う。
 

組織にいると、決して珍しいことではありません。


昨今ではモームリという退職代行サービスまで生まれる始末。

雇用者側からしたら恐ろしい事この上ないですね。


 

でも多くの場合、
その決断は突然ではなく、ずっと前から始まっています。

 

◉ 人が辞めたいと思うのは“仕事量”だけではない

よくある理由として、
・忙しすぎる
・評価に不満がある
・条件が合わない

 

もちろん、これらも一因です。
ただ、もっと深いところにあるのは——

 

「ここにいても、自分でいられない」という感覚。

 

◉ 人は「安心できない場所」から離れたくなる

人は本能的に、
・否定されない
・見張られていない
・失敗しても人格を否定されない

 

そんな心理的に安全な場所を求めます。

逆に言えば、

  • 何を言っても評価される

  • 本音を言うと面倒な空気になる

  • 正解しか許されない

こうした環境では、
人は“働いているふり”はできても、
そこに心を置いているとは言えません。

 

◉ 辞めたいサインは、もう出ている

本音を言わなくなる。
無難な返事しかしなくなる。
雑談に参加しなくなる。

 

これらは怠慢ではなく、
「これ以上、自分を出さない方が安全だ」という脳の判断です。

 

辞めたい気持ちは、
「もう無理だ」という爆発ではなく、
「もう期待しない」という静かな諦めから生まれます。

 

◉ 人が「ここにいたい」と思う場所の共通点

人が留まる組織には、
必ず次の共通点があります。

・話を最後まで聞いてもらえる
・意見が正解でなくても扱われる
・人として尊重されていると感じられる

 

特別な制度やイベントよりも、
日常の関わり方がすべてなのです。

 

📝 おわりに

人が辞めたいと思う理由は、
能力不足でも、根性不足でもありません。

「ここにいていい」と
脳と心が感じられなくなったとき、
人はその場所を離れます。

では、
人が「ここにいたい」と感じる組織は、
何が決定的に違うのか。

 

 

その具体的な分かれ道は、また別の機会でお話したいと思います。

 

今日はここまで。

ありがとうございました。

 

 

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おはようございます。仁です。

 

 

「何かあったら言ってね」
「遠慮なく相談して」

 

そう声をかけているのに、
部下から本音が出てこない——
 

そんな経験はありませんか?

実はそれ、関係性や信頼不足だけが原因ではありません。
多くの場合、声の掛け方そのものがズレているのです。

 

◉ 部下が本音を隠す本当の理由

部下が黙るとき、頭の中ではこんな判断が行われています。

  • 今、正直に話しても大丈夫だろうか

  • 否定されないだろうか

  • 評価に影響しないだろうか

これは“性格”ではなく、
脳が無意識に行う自己防衛反応です。

だから、いくら「本音を言ってほしい」と願っても、
脳が「安全ではない」と感じていれば、口は開きません。

 

◉ 本音を引き出す声掛けの本質

ポイントは、答えを引き出そうとしないこと

本音は、問い詰められて出てくるものではなく、
「話してもいい」と脳が感じたときに、自然と出てきます。

 

そのために有効なのが、
**評価も結論も含まない“余白のある声掛け”**です。

 

たとえば——

  • 「どう思った?」ではなく
    →「どこが一番引っかかった?」

  • 「問題ない?」ではなく
    →「正直、やりにくいところあった?」

この違い、些細ですが、脳の反応はまったく変わります。

 

◉ “聞く力”よりも大切なこと

実は、本音を引き出すのに一番効くのは
**話す内容より、話す“姿勢”**です。

・途中で遮らない
・すぐにアドバイスしない
・沈黙を怖がらない

この3つだけで、部下の脳は
「ここは安全だ」と判断し始めます。

 

📝 おわりに

部下の本音は、
テクニックで引き出すものではなく、
**環境と声掛けで“にじみ出るもの”**です。

ほんの一言、ほんの間の取り方で、
チームの空気は驚くほど変わります。

 

 

あなたの周りが心理的安全性の場となるように心から願っています。

 

今日はここまで。

ありがとうございました。

 

 

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おはようございます。仁です。

 

何かを始めたいのに続かない。
頑張っているのに成果を感じられない。

そんな声をよく聞きますが、実はその原因は能力ではなく、
**「脳が勝利を実感していない」**ことにあります。

 

◉ 脳は“できた瞬間”に強く反応する

私たちの脳は、
大きな成功よりも 小さな成功の積み重ね によって変化します。

 

・3分だけ作業した
・机を10cmだけ片付けた
・一行だけノートに書いた

 

こんな小さな行動でも、脳は「できた」と認識すると
ドーパミンが分泌され、次の行動が軽くなります。

つまり、
行動 → 小さな成功 → 脳が強化 → もっと行動できる
という好循環が生まれるわけです。

 

◉ 続かない人ほど「勝利設定」が大きすぎる

いきなり
・毎日1時間勉強
・毎朝ランニング
・習慣にする
と考えると、脳は負担を感じて動こうとしません。

即座にやれない言い訳を作り始めます。

 

そうならない為に必要なのは、
**「できるまで小さくする」**こと。

 

・1分だけ
・1行だけ
・机に座るだけ

 

これで十分。
大事なのは、「脳に勝たせてあげること」です。

 

◉ 小さな勝利を積み重ねる3つのコツ

① とにかく“始める行動”に絞る
始めれば勝ち。それだけで脳は反応します。

 ② 勝利をメモする
チェックマークや一言メモでOK。
記録するほど、脳は“自分はできる”と学習します。

③ 自分を少しだけ褒める
「よくやった」と思うだけで、次の行動のスイッチが軽く入るようになります。

 おわりに

人生を変えるのは、大きな挑戦ではなく**“今日の小さな勝利”**です。

そして、その勝利の積み重ね方には
もっと深い脳の仕組みが関わっていますが……
これはメルマガで、より実践的にお伝えしています。

 

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おはようございます。仁です。

 

 

「ヤル気スイッチが入らない…」
そんな悩みを、誰でも一度は持ったことがあると思います。

 


でも実は――
その“スイッチ”は、最初から存在しません。

これを知ったとき、多くの人が驚きます。

 

◉ ヤル気は「出るもの」ではなく「生まれるもの」

脳科学的には、ヤル気とは
“行動が始まった後に湧いてくる感情”です。

つまり、
動き出してからスイッチが入るのであって、
スイッチが入るから動き出すのではありません。

この順番、逆に考えている人が多いんです。

 

◉ スイッチを入れるコツは「短時間でいいから動く」

やる気を出そうとして
・気持ちを高める
・やる気が出るまで待つ
・モチベ動画を見る

これは脳の仕組みからすると逆効果。

必要なのは、
まずは“手を動かす”という最小の行動を習慣化すること。

  • 仕事なら「3分だけメールを書く」

  • 学習なら「1ページだけ読む」

  • 運動なら「靴を履く」だけでもOK

小さな行動で前頭前野がスッと動き出し、
やる気が後からついてきます。

 

◉ 行動が先、感情は後

これはストイックさでも根性論でもありません。
脳の自然な仕組みそのものです。

「やる気が出ない」のではなく、
動いていないだけ

動き出した瞬間、
あなたの脳は“勝手に”スイッチを入れてくれます。



さぁ、今日も小さな一歩を踏み出していきましょう。


 

今日はここまで。

ありがとうございました。

 

 

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おはようございます。

幸せマインド実践コーチの仁です。

 

誰かに相談したくなるとき、
弱音を吐きたくなるとき、
「支えてほしい」と願う瞬間って誰にでもあると思います。

 

でも、どれだけ周りに人がいても、
どれだけ励まされても――
最後にあなたを立ち直らせるのは あなた自身の声。

 

 

◉ 「自己対話」が心の土台をつくる

 

脳は、自分自身にかける言葉に強い反応を示します。

  • 「もう無理だ…」

  • 「こんな自分ではダメだ」

  • 「どうせできない」

こうした言葉は、脳の不安センサーである扁桃体を刺激し、
自分で自分を追い詰めてしまうことになります。

 

逆に、

  • 「大丈夫、今日できることをやろう」

  • 「またここから始めればいい」

  • 「私はちゃんと前に進んでいる」

こんな声を自分に向けてかけると、
脳は安心の回路をつくり、行動のスイッチが入りやすくなります。

自己対話は、心の土台をつくる一番の“環境づくり”なのです。

 

◉ 結局支えになるのは、「自分の言葉」

他人の励ましは確かに力になります。

ただ、外からの言葉は一時的。
あなたが一歩を踏み出すための“最後の合図”は、
いつもあなた自身が発しています。

思い返してください。

  • あの日、くじけそうだったのに最後まで頑張れたのは
     自分が踏ん張ると決めたから。

  • あの時、挑戦する勇気が出たのは
     自分が「やってみよう」と決めたから。

あなたの人生を動かしてきたのは、
いつだってあなたの中の小さな声だったはず。

 

◉ 今日、自分にかけてほしいひと言

難しく考える必要はありません。

  • 「やってみようニコニコ

  • 「今日は自分の日ウインク

  • 「大丈夫、ここからだニヤリ

短くて十分。
あなたの脳は、そのひと言をしっかり受け取って
行動モードへ切り替わります。

 

📝 おわりに

誰かを頼ることは弱さではありません。
でも、あなたを支えてくれる“最後の言葉”は、
やっぱりあなた自身が発する言葉。

その声を、どうか大切にしてください^^

 

 

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