昨日は、20パーセントの上げ、今日は5パーセントの下げでした。

後場から上がるかも、と言ってたけど、下がりましたね(笑)


株は、上がるときも、下がるときも、ジグザグしながら、です。


自分で買った値段より、今、下がっている、という時がきっとあります。


その時、自分で調べて、自己責任で、「この株は上がると思う」

と結論を自分で出して買った人は、下がった時、


「ラッキー、また安く買い増しできるかも」と、不安になる場面でも

楽に過ごせます。


欲を少なくして、3割の余裕資金で買った人は、下がった時も、

「あっ、また買い増しすることができる」と

下がれば、むしろ、「待ってました!」的な気分です。


「最初に買う時は、余裕資金の3割で投資」

のいいところは、

「株の値段が、上がっても、下がっても、どちらでもよい」

というスタンスで、日々、過ごせることです。


これはすごく精神的に楽なんですね。

今の株式市場は、世界とつながって、外資が入ってきてから、

機関投資家が、個人投資家の欲と恐怖をあやつれるように、

一日で10パーセント以上も株の値段を上下させてくるので、


自分で情報を調べて、いい株だと納得して買ったとしても、

いざ、株の値段が一日で10パーセントも下がってくると、

目の前で、自分のお金が一日で10パーセントも減ったという

ことですから、心が、不安だらけになって、

「これ以上は損はできない、もうここで売る!」となってしまうもの

なのです。


そこで、まだ買い増しできる余裕資金があると、

「ラッキー、また、安く買い増しできる」

と思うので、恐怖だけじゃないので、下がっても

持ちこたえられます。


自分の欲を恐怖を、自分でコントロールできるように、

最初にその株に投資する時、


欲を少なくして、余裕資金の3割で投資する

そして、すごく下がったら、また3割、

そして、すごく下がったら、また3割、

という風に、買い下がる方針にする。


これが一番、どちらに転んでも、自分の平常心を保てます。

めいっぱい買うと、

「明日、絶対、上がってくれーーーー」

と祈るような気持ちになります。


祈っても、株の値段は、あなたの思う通りには、動いてくれません。


これは人生も同じです。

うまくいってない時は、たいてい、自分の願望で、世の中を

動かそうとしています。


そんなの、効率悪いですって(笑)


自分が、世の中の動きを平常心で見れたら、どうしたらいいか、

わかります。


ちょっと深い話になるので、この話はまたね。