11月に突入し2011年も締めくくりへと動き出しているのではないかと思っております。
さて今日は最年少社長のニュースをピックアップ!
→http://headlines.yahoo.co.jp...echcr-sci
今日、アルバイト求人情報のジョブセンスや転職情報のジョブセンスLink不動産情報のDOORを運営するリブセンスの東証マザーズへの上場申請が承認された。リブセンスの上場については、ここ最近の噂になっていたのだが、このままの予定でいけば、12月7日の上場となる。
ジョブセンス、ジョブセンスLink、DOORが新しかったのは、契約が成立した際に、リブセンス側からユーザーにキャッシュバックをする仕組みを採用したことだろう。情報を掲載したい会社は掲載料を払うのではなく、アルバイトや転職、不動産の契約が成約した際にリブセンス側に成約料を払う仕組みとなっているのだが、キャッシュバックによって、ユーザーはリブセンスに契約が成立したことを報告するようになっていて、そこから成果報酬ベースで企業側に成約料を請求している。
直近の前期(2010年12月期)では売上6億3,700万円で経常利益は2億1,700万円だった。なお、ベンチャーキャピタルなど外部からの資金は調達していない。
リブセンスは代表取締役社長の村上太一氏が早稲田大学在籍時代に創業している。今回、この上場が成立すると村上氏はそれまでのアドウェイズ代表取締役社長の岡村陽久氏が2006年6月に上場した際の26歳2カ月を抜いて、25歳(誕生日は10月27日だった)の若さで上場企業の社長となる。
こういった形で若い社長の台頭により経済そして株式市場が活性化していくことはとてもよいことだと思っていますので今後の活躍を期待したいものですね。
オリンパス問題 株主が責任追及へ
→http://www3.nhk.or.jp/news/h...1000.html
光学機器メーカーのオリンパスが行った巨額の企業買収を巡る問題で、オリンパスの株主が、近く会社側に経営陣の責任追及を要求し、受け入れられない場合には株主代表訴訟で1390億円余りの賠償を求めることになりました。
オリンパスは、3年前にイギリスの医療機器メーカーを2200億円で買収した際、買収を仲介した会社に660億円の報酬を支払ったことや国内の3つの企業を734億円で買収したあと556億円の損失を計上したことを巡って経営の混乱が続いています。これについて、奈良市に住むオリンパスの株主の男性が「法外な報酬や巨額の損失で会社に損害を与えた」として、近く会社側に経営陣の責任追及を要求することになりました。オリンパスの監査役が60日以内に経営陣に損害賠償を請求しなかった場合には、現在と当時の経営陣21人を対象に株主代表訴訟を起こし、仲介した会社への報酬額と国内3社の買収額を合わせた1390億円余りの賠償を求めるとしています。株主の弁護団の前川拓郎弁護士は「これまでの経過を見てオリンパスには自浄能力がないと言わざるをえない。株主代表訴訟で問題を明らかにしたい」と話しています。
一方、オリンパスはこれまで「買収は適正に行われた」という認識を示していて、今回の株主代表訴訟への動きについては、「株主から文書が届いていないのでコメントを差し控えたい」としています。
こういった形でオリンパスの問題がどういった形で収束していくのかしっかりと今後もみていきたいと思っております。
初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
どのような相場でも勝利を収めていただけるよう
スナイパートレードは全力でサポートしていきます。
本気でこれから株式投資で資産を増やしたい方は、一度ご覧下さい。
スナイパートレード Explosion
HP:http://kabuocool.com/
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ジョブセンス、ジョブセンスLink、DOORが新しかったのは、契約が成立した際に、リブセンス側からユーザーにキャッシュバックをする仕組みを採用したことだろう。情報を掲載したい会社は掲載料を払うのではなく、アルバイトや転職、不動産の契約が成約した際にリブセンス側に成約料を払う仕組みとなっているのだが、キャッシュバックによって、ユーザーはリブセンスに契約が成立したことを報告するようになっていて、そこから成果報酬ベースで企業側に成約料を請求している。
直近の前期(2010年12月期)では売上6億3,700万円で経常利益は2億1,700万円だった。なお、ベンチャーキャピタルなど外部からの資金は調達していない。
リブセンスは代表取締役社長の村上太一氏が早稲田大学在籍時代に創業している。今回、この上場が成立すると村上氏はそれまでのアドウェイズ代表取締役社長の岡村陽久氏が2006年6月に上場した際の26歳2カ月を抜いて、25歳(誕生日は10月27日だった)の若さで上場企業の社長となる。
こういった形で若い社長の台頭により経済そして株式市場が活性化していくことはとてもよいことだと思っていますので今後の活躍を期待したいものですね。
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光学機器メーカーのオリンパスが行った巨額の企業買収を巡る問題で、オリンパスの株主が、近く会社側に経営陣の責任追及を要求し、受け入れられない場合には株主代表訴訟で1390億円余りの賠償を求めることになりました。
オリンパスは、3年前にイギリスの医療機器メーカーを2200億円で買収した際、買収を仲介した会社に660億円の報酬を支払ったことや国内の3つの企業を734億円で買収したあと556億円の損失を計上したことを巡って経営の混乱が続いています。これについて、奈良市に住むオリンパスの株主の男性が「法外な報酬や巨額の損失で会社に損害を与えた」として、近く会社側に経営陣の責任追及を要求することになりました。オリンパスの監査役が60日以内に経営陣に損害賠償を請求しなかった場合には、現在と当時の経営陣21人を対象に株主代表訴訟を起こし、仲介した会社への報酬額と国内3社の買収額を合わせた1390億円余りの賠償を求めるとしています。株主の弁護団の前川拓郎弁護士は「これまでの経過を見てオリンパスには自浄能力がないと言わざるをえない。株主代表訴訟で問題を明らかにしたい」と話しています。
一方、オリンパスはこれまで「買収は適正に行われた」という認識を示していて、今回の株主代表訴訟への動きについては、「株主から文書が届いていないのでコメントを差し控えたい」としています。
こういった形でオリンパスの問題がどういった形で収束していくのかしっかりと今後もみていきたいと思っております。
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