今日は気持ちのいい日曜日でしたね。今年も一ヶ月が過ぎて、これから充実した時間をすごすことが大事ですね。

さて今日は日本株のニュースをピックアップ!
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海外の投資マネーが日本株に流入し始めた。1月第3週(16~20日)の外国人投資家による買越額は2132億円で、約6カ月半ぶりの高水準となった。欧州債務危機に伴う世界経済悪化への過度な不安が後退し、企業業績の足を引っ張る円高も一服。売られすぎていた日本株は海外に比べ割安なため、買い戻し機運が高まっている。(小川真由美)

日経平均株価は27日終値時点で、昨年末に比べて385円上昇。25日には一時、昨年10月28日以来の9千円に肉薄した。26日には、トヨタ自動車の時価総額が昨年8月15日以来、一時10兆円を回復した。

日本株の買い戻しの主役は、国内売買代金の約7割を占める外国人投資家。東京証券取引所が26日発表した第3週の投資家別株式売買状況は、外国人投資家が4週連続の買い越し。買越額は前週から597億円増えた。

外国人投資家が日本株に注目するのは、割安さが際立っているためだ。

東日本大震災とそれに続く超円高、欧州債務危機やタイの大洪水などを受け、昨年は海外の投資家が日本株から一斉に逃避。株価が割高か割安かを示すPBR(株価純資産倍率)は、東証1部上場企業平均で0・96倍(26日時点)まで低下した。PBRは1倍を切ると割安とされる。同日時点で1部上場の1113社、全体の66%が1倍を切る。

一方、メリルリンチ日本証券によると、世界では米国が2・1倍、欧州が1・3倍、日本を除くアジア太平洋地域が1・8倍だ。

世界経済の重しとなっている欧州債務危機は、昨年末の欧州中央銀行(ECB)による銀行への大量資金供給で緩和し、一時1ユーロ=96円台まで進んだユーロ安も100円台に戻した。

ドルに対する円相場も先安感が強い。足元で下方修正が相次ぐ企業業績も、復興需要の立ち上がりなど先行きに期待感がある。こうした環境の好転が、投資家の目を割安な日本株に向けさせている。

だが、今後も一本調子に株価が上昇するかは微妙だ。クレディ・スイス証券の白川浩道チーフ・エコノミストは「電力問題や増税など日本はリスクが多く、成長戦略もない」と指摘する。

カブドットコム証券の河合達憲チーフストラテジストは、「外国人投資家は短時間に株を売り買いする傾向がある。ちょっとした悪材料が出ればすぐに売りに転じる」と指摘する。

こういった形で日本株に投資が盛んになっていけばこれから株式市場も盛り上がってきますが、青天井で上がっていくわけではないですからしっかりとリスクヘッジをしながら積極的に投資を続けていきたいですね。

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