今日は知人と東京競馬場へと初めて足を運び、競馬場の臨場感を味わってきました。たまにはこういう日もいいものだなと感じた一日でした。

さて今日は週明けの株式市場をチェックしていきましょう。

株式相場の「足腰」は強まっている。

復興関連の低位材料株から、トヨタ自動車 <7203> やコマツ <6301銘柄情報

【6301】コマツ

関連ニュース
銘柄別掲示板
ポートフォリオに追加
> といった主力株に物色戦線は拡大。外国人投資家の買い越し額も26日発表の1月第3週(16-20日)分が2132億円と昨年7月第1週以来の高水準に膨らんだ。外資系証券(9社)の寄り付き前の売買集計からみる限り、その後も金額ベースでの買い越しは継続しているもよう。また、FRB(米連邦準備制度理事会)が現地25日に打ち出した、2014年末までのゼロ金利継続方針は「欧州リスク」の後退ムードとも重なって、見直し買いを誘っている。

日経平均株価、TOPIX(東証株価指数)ともに25日移動平均線と75日線のミニ・ゴールデンクロス(GC)が接近。来週(1月30日-2月3日)は株価修復トレンドに乗ることを心掛けたい。

ただし、留意すべき銘柄選別のポイントがある。収益動向だ。

この場合、足元の12年3月期第4四半期(1-3月)の収益状況や通期予想に、過度に目を奪われてはならない。それが、たとえ計画未達、ないしは減額修正であっても、すでに株価に織り込み済み。先読みを争うマーケットの関心はとっくに「来期」にシフトしているからだ。

27日、NEC <6701> と任天堂 <7974> はそろって下落。任天堂は一時、7年10カ月ぶりに1万円大台を割り込む事態となったが、これまた今期の厳しい収益状況が来期も継続するのではないか、という「来期の不安・警戒」が株価不振の根っこにある。

この2銘柄とは違って、今期の営業利益予想を26日に下方修正した日立建機 <6305> の株価は27日、頑強に推移。新興国のインフラ拡大で建設機械の受注が増えることによる「来期の巻き返し」期待が強いため。昨年8月以来の1300円台を回復した三井物産 <8031> が27日、売買代金トップのにぎわいとなったのも、銅など資源高による来期業績の拡大観測が背景にある。

来期の業績予測が相場の明暗を分ける、こうした動きは来週の東芝 <6502> 、ソニー <6758> など主力企業の決算発表を経て、一層強まるだろう。「来期業績」という、ふるい分けのテーマで浮かび上がる候補は、(1)建設株を軸とする復興関連(2)米国や新興諸国の景気拡大で恩恵を受ける機械、商社といった国際景気敏感株(3)スマートフォン(多機能携帯電話)関連など受注増が見込めるハイテク株――の3つ。

来期収益拡大は折り紙付きとのムードから、今週から(1)、(2)は物色の2本柱として動意づいているが、来週は(3)に関連する電子部品・材料株にも買い人気が広がりそう。目先調整を経て、日経平均は週後半に9000円にトライしよう。

こういった形で復興銘柄やIT関係の銘柄などを中心に物色していくことでいい形で利益確定ができるかもしれないですね。

初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
どのような相場でも勝利を収めていただけるよう
スナイパートレードは全力でサポートしていきます。

本気でこれから株式投資で資産を増やしたい方は、一度ご覧下さい。
スナイパートレード Explosion
HP:http://kabuocool.com/