日に日に寒さが増しているので冬の足音が聞こえてきていますね。これから年末へ向けて少しずつ私も準備をしていきたいと思っております。

さて今日はオリンパスのニュースをピックアップ!
http://headlines.yahoo.co.jp...n-bus_all
オリンパスの損失隠し問題に対し、同社のOBや海外の投資家から、同社社長を解任された英国人のマイケル・ウッドフォード氏(51)の復帰を求める声が高まっている。同社の再生には「不透明な買収を指摘したウッドフォード氏が必要」との見方で、改革の焦点になる。

宮田耕治元専務(70)=元オリンパスメディカルシステムズ社長=はインターネットサイト「オリンパス グラスルーツ」(草の根活動の意)を立ち上げ、ウッドフォード氏復帰の署名活動を始めた。現役社員ら50人以上の賛同者を集めているという。

宮田氏は、有価証券報告書の虚偽記載などを理由にした東京証券取引所の上場廃止の可能性について、「裁量の余地がある」とし、「『オリンパスは再生できる』という強力なメッセージを発するしかない」と指摘。「現経営陣の信用は完全に失われ、ウッドフォード氏の復帰しか道はない」と署名の賛同者を募る。

オリンパスの発行済み株式の4%超を保有する英投資ファンドのベイリー・ギフォードは「オリンパスには徹底的な大掃除が必要で、ウッドフォード氏が適任」との声明を公表した。

約5%を保有する米投資会社のサウスイースタン・アセット・マネジメントも、現経営陣を交代する臨時株主総会の開催を求めているほか、米ファンドのハリス・アソシエイツは「投資家は現経営トップの改革実行能力を信頼していない」と非難している。

こういった形でもと社長の復帰を求める声やストップ高の株価など話題に事欠かないオリンパスですが投機的なマネーに踊らされることなくしっかりとした投資を実行していきたいものですね。

携帯の電波 オークション導入へ
http://www3.nhk.or.jp/news/h...1000.html
総務省は、現在よりも高速の通信ができ、4年後の実用化が見込まれる第4世代の携帯電話向けの電波について、高い金額を提示した事業者に電波を割り当てるオークション制度を新たに導入することになりました。

携帯電話などに使われる電波について、総務省は、これまで、新たに割り当てを希望する事業者の計画などを審査したうえで、無償で割り当ててきました。しかし、スマートフォンの普及で新たな電波への需要が高まり、これまでよりも行政の裁量を減らして割り当ての手続きを透明にする必要があるとして、高い金額を提示した事業者に電波を割り当てるオークション制度を導入する方針を固めました。現在よりも高速の通信ができ、4年後の2015年の実用化が見込まれる第4世代の携帯電話向けの電波から、オークション制度をスタートさせたい考えです。落札の総額は、海外での事例などから数千億円規模になると総務省は見込んでおり、財政状況が厳しいなか、国の新たな財源の確保にもつながると期待しています。総務省は来年の通常国会に必要な法案を提出することにしています。

スマホの普及により電波問題が大事になってきており今後のシェア獲得争いにはこういったところでも熾烈な様相を呈していくのではないかと思っております。

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