朝晩はだいぶ寒くなってきていますが体調を崩されていらっしゃいませんか?これからどんどん寒くなって季節は本格的に冬に突入しますので健康には気をつかっていきましょう。

さて今日はソニーのニュースをピックアップ!
http://headlines.yahoo.co.jp...n-bus_all
ソニーは12日、米投資会社などと共同で、英音楽大手EMIの著作権を管理する音楽出版事業を買収すると発表した。EMIの株主である米金融大手シティグループと合意した。ソニーは同部門で実質的に世界首位になる。

買収総額は22億ドル(約1700億円)。新会社を設立し、ソニーの米子会社とマイケル・ジャクソン遺産管理財団が計約3億2500万ドル(約250億円)を出資する。

レコード部門は、音楽大手ユニバーサル・ミュージック・グループを傘下に持つ仏メディア大手ビベンディが19億ドル(約1500億円)で買収する。

今回のEMIの事業買収は、主力のテレビ事業が低迷する中で、利幅の大きい事業で本業を下支えする狙いがある。音楽コンテンツはソニーが注力するスマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末などとの相性もよく、先行する米アップルを追撃する突破口にできる。

ソニーはグループの米音楽出版会社「ソニーATVミュージック・パブリッシング」が持っていた75万曲に加え、EMIが保有する130万曲以上の音楽著作権を取得し、「質、量ともにスケールメリットが出る意味は大きい」(幹部)。

EMIにはビヨンセやノラ・ジョーンズら著名アーティストが多数所属するほか、ソニーATVもビートルズの曲の著作権を持っており、「強者連合」による世界一の音楽出版会社が誕生する。

こういった形でソニーが業界首位ということで日本経済を牽引していってくれる企業として今後も活躍が期待できるのではないかと思っております。

出世する人は“仕事ができない”ことをさらけだす?
http://zasshi.news.yahoo.co....ebhon-ent
厳しい経済環境のなかで、ようやく勝ち取った就職の内定。しかし、いざ入社してみると、厳しい研修や先輩からの指導に面喰う人も少なくはありません。あんなにきつかった就職活動を終えたのに、まだこんなに苦痛なことがあるのかと、心の声が聞こえてきそうです。「早く出世したい」というのが、最近の本音ではないでしょうか。

「出世する人の特徴は、まず"仕事ができない"ということだ」

フリーペーパー「R25」の巻末に、石田衣良氏と交互にエッセイを書いている高橋秀実氏。ここでのエッセイをまとめたのが、書籍『結論はまた来週』です。ここで、高橋氏は、"出世する人、しない人"について、持論を展開しています。
「自分はできないので、人にやってもらうしかなく、それを自覚するゆえか愛想がよく、まわりも思わず手を貸したくなる。実際、こういう人がリーダーになると組織は活性化する。例えば会議でも、まず彼がダメなアイデアを口にする。部下たちは"そんなんじゃダメですよ"と思い、次々とアイデアを出す、というか出しやすくなるのだ。リーダーがダメだから俺が頑張ってあげようと、優越感とともに能力以上の成果をあげたりするのである」

リーダーが「できる人」だと、部下は従うしかないといったことが多くみられます。ミスを犯さぬよう委縮したりするので、アイデアもリーダーの考えのミニチュアになったりすることも。常に新しいアイデアが求められる組織においては、何の益もありません。

しかし、このことを鵜呑みにして「できない」を正当化したり、愛想を振りまくことだけに注力していては危険です。「大丈夫かな」と心配されているなかで、要職に就いた人たちはどのような努力をしていたのでしょう。その想像を膨らませることが、まず大切なのかもしれません。

こういった形でマイナスをプラスに変えていく力が大事なのかもしれないですね。

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