今日は天気もよく春の陽気という事ですが、福島原発がチェルノブイリと同じレベル7という事で深刻化しておりますので日本に春が訪れるのはまだ先になるのかもしれないですね。

さて今日はTDLのニュースをピックアップ!
http://headlines.yahoo.co.jp...j-bus_all
オリエンタルランドは12日、先月11日の東日本大震災発生直後から閉園していた東京ディズニーランド(TDL)の営業を、4月15日に再開すると発表した。東京電力による計画停電が原則として終了したため。ディズニーシーの再開は見送る。
当面は午前8時から午後6時まで(通常は午後10時まで)の営業とし、電飾パレードも実施しない。また節電のため、照明や噴水の使用を一部で抑えたり、トイレで手を乾かすハンドドライヤーの使用をやめたりする。
震災で傷んだ外装の補修や定期点検のため、一部のアトラクションも運行を休止する。入園料金は通常と変わらないが、5月14日までは1人につき300円を被災地への義援金として日本赤十字社に寄付する。
同社は節電対応などを進めた上で、ディズニーシーや夜間のTDL営業を再開する方針。今月末からの大型連休を念頭に、営業の正常化を目指す見通しだ。
計画停電などの影響もあって営業が困難になっていましたが見通しがたって運営がスタートするという事でファンにとっても嬉しいニュースになったのではないでしょうか。

NY株、大幅下落=原発事故の評価悪化や原油安で
http://headlines.yahoo.co.jp...-jijc-brf
12日のニューヨーク株式相場は、日本の原発事故の国際的評価水準が最悪のレベルまで引き上げられたことで投資家のリスク回避姿勢が強まったほか、原油価格の急落でエネルギー株を中心に売りが優勢となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比117.53ドル安の1万2263.58ドルと大幅に下落して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同26.72ポイント安の2744.79で取引を終えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2938万株増の9億4635万株。
日本の原子力安全・保安院が福島第1原発の事故の国際的な評価を、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故と並ぶ「レベル7」に引き上げたことで、株などのリスク資産をいったん手放す動きが広がった。また、一時1バレル=110ドルを突破していた米原油先物の代表的指標であるWTIも106ドル台を割り込む水準まで低下し、エネルギー株を中心に売りが加速。昨日の取引終了後にダウ構成銘柄の先頭を切って1~3月期決算を発表したアルコアの業績が期待ほど良くなかったことも嫌気された。
市場関係者からは「日本の原発関連ニュースを受けて、これまで行き過ぎた動きとなっていた相場の巻き戻しが起きた」(中堅証券)との指摘が聞かれた。
個別銘柄では、アルコアが約6%安。シェブロンは3%強、エクソンモービルは2%強下落した。一方、原油安を受け、ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスなどの航空株は上昇。また、最近のガソリン高の個人消費への影響が意識される中、ウォルマート・ストアーズやターゲットなどの小売りディスカウント株の値上がりが目立った。

こういった形で下落を受けて日経平均も下落基調により日本経済自体の後退が懸念されますのでここは日本経済においても踏ん張り時なのではないかと思っております。

初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
どのような相場でも勝利を収めていただけるよう
スナイパートレードは全力でサポートしていきます。

本気でこれから株式投資で資産を増やしたい方は、一度ご覧下さい。
スナイパートレード Explosion
HP:http://kabuocool.com/