台風が列島に影響を与えた週末だったと思いますが、今日は天気がいいみたいですから気持ちのいい秋晴れになりそうですね。

さて今日は空港ハブ化の一つの影響について考えていきたいと思っております。
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31日に国際定期便が本格的に復活する羽田空港と、発着枠拡大が決まった成田空港を巡り、両空港へのアクセスを担う鉄道各社の競争が激化している。都営地下鉄経由で羽田から成田まで相互乗り入れする京急・京成両電鉄と、特急「成田エクスプレス」を擁するJR東日本と子会社・東京モノレールが乗客獲得を競う。両空港間の連絡を巡っては新線建設も検討され、将来をにらんだ計画でも火花を散らしている。
第1ラウンドは7月、京成による成田までの短絡線「成田スカイアクセス」開業。従来のスカイライナーに最高時速160キロの新型車両を導入して日暮里-成田空港間を36分で結び、それまでより15分短縮した。JRも東京駅まで50分の成田エクスプレスを昨年10月から新型車両に替え、今年3月から新宿や横浜方面への直通列車を増やして利便性で対抗している。

第2ラウンドは21日の新ターミナル開業。京急は地下新駅を当初の計画より約60メートルターミナルに近付け、大型エレベーターを7機設置。さらに1分の短縮にこだわり、空港の地元・大田区から不満の声が上がる中、品川からノンストップで京急蒲田駅を通過する快速特急を新設した。

一方、東京モノレールは約85億円をかけ路線を900メートルにわたって付け替え「改札からカウンターまで徒歩1分」を実現。担当者は「従来のままなら250メートル歩いていただくところだった」と胸を張る。これにより、国際線ターミナル新駅から品川、浜松町両駅までの両社の最短時間は13分で並んだ。

都心乗り入れを巡る第3ラウンドも既に始まっている。国土交通省は、京急泉岳寺駅と京成押上駅間約11キロを新たな地下トンネルで結ぶ計画の検討を本格化。途中に唯一設置される東京駅からの所要時間は羽田約22分、成田約37分、両空港間は約59分となる計画だ。

実現すればJR側には打撃だが、3500億円を超える工事費用や技術面など課題も多い。一方、東京モノレールも以前から浜松町から新橋・東京駅方面への延伸を検討してきたが、事業費調達や用地取得など多くの課題を抱えている。

羽田空港ハブ化により様々な処でしのぎを削っていく形ですが競争の活発化によって経済活動も活発化していくことを期待したいものですね。

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