台風の接近等で列島に影響を出しそうですからしっかりと対策を講じていく必要がありますね。

さて今日はJTのニュースをピックアップ!
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日本たばこ産業(JT)が28日発表した2010年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比4.9%増の1兆352億円、営業利益が21.5%増の1988億円、最終利益は24.0%増の819億円と増収増益となった。10月の増税を前にした、たばこの駆け込み需要が貢献した。
増税前の駆け込み需要は130億本程度あったといい、増税に伴う禁煙者増加などによる落ち込みをカバーした。10月以降の反動減は「年ベースで25%超を見込んでいる」(武田宗高副社長)と想定を変えず、下期の国内たばこの売上高も予想を据え置いた。

11年3月期の通期業績予想は、円高やドル安の進行で為替レートを見直したことから、売上高を従来予想より680億円少ない1兆9050億円、営業利益を180億円少ない4950億円、最終利益を180億円少ない1150億円にそれぞれ下方修正した。

国内の総需要減を織り込む中で、下方修正を余儀なくされた要因は海外たばこ事業だ。同事業部門の売上高を530億円少ない8910億円、営業利益を130億円少ない1530億円に下方修正した。

同社は「国内たばこ需要は引き続き厳しい」(武田副社長)として、たばこ原料工場の防府工場(山口県防府市)を12年3月末で廃止することも発表した。海外の自社工場や外部委託先に生産を振り替え、効率化を図るという。

たばこ値上げ前のかけこみで増収益ということですがやはり今後の値上げの動きにもしっかりと対応していかねば難しい企業経営が迫られるのではないかと思っております。

任天堂、DSの不振で最終赤字に転落
http://headlines.yahoo.co.jp...n-bus_all任天堂が28日発表した平成22年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比33・7%減の3631億円、営業利益が48・0%減の542億円となった。ゲームソフトのヒットが少なく、ソフトとゲーム機のいずれも販売数を減らした。急激な円高で外貨建て預金などに621億円の為替差損を出し、最終損益は20億円の赤字(前年同期は694億円の黒字)となった。
中間決算の最終赤字は、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」発売直前の平成15年以来、7年ぶり。

DSシリーズの世界販売数は669万台で、前年同期の1170万台から大きく減少。据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」も575万台から497万台に減った。会見した森仁洋専務は「DS、Wiiともにかなり普及し、新しい販売戦略が必要になっている」と述べた。

同社がDSの後継機と位置づける、裸眼で3D(3次元)画像をみられる「ニンテンドー3DS(スリーディーエス)」の投入は年末商戦に間に合わず、来年2月26日に発売予定。森専務は「年末に新しいソフトを投入し、DS、Wiiの販売につなげたい」と語った。

任天堂が最終赤字に転落ということで円高動向や消費の冷え込みなどもあって厳しい戦いを強いられてるようですね。年末商戦をどう戦って来期に繋げていくかが大事になってくるのではないでしょうか。

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