今朝からぐっと冷え込み明日はもっと寒くなってくるということなので風邪などにはしっかりと気をつけましょう。

さて今日はHV車のニュースをピックアップ!!
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日産自動車は26日、高級セダン「フーガ」のハイブリッド車(HV)「フーガハイブリッド」を11月2日から発売すると発表した。日産はHVではトヨタ自動車やホンダに出遅れていたが、巻き返しを図る。HVをめぐって、国内大手3社の三つどもえの競争が激しくなりそうだ。

フーガHVは、1モーター2クラッチ方式という日産独自の機構を搭載。走行状態によってエンジンとモーターがそれぞれ単独、もしくは両方が作動して効率の良い走りを実現するという。リチウムイオンバッテリーを採用し、燃費は小型車並みのガソリン1リットルあたり19キロを達成した。

価格は577万5000~630万円。自動車取得税・重量税が免税される。法人向けの販売も多いとみられ、トヨタ自動車のクラウンHVなどと競合しそうだ。

この日の発表会で日産の志賀俊之・最高執行責任者(COO)は「日産は市場にあった最適な技術を搭載していく。燃費性能と走りの性能を両立する日産独自のシステムだ」と述べ、自信を見せた。

日産にとって、HVはリベンジの意味合いもある。2000年に5人乗りワゴン車「ティーノHV」を国内向けに販売したが、経営危機に陥り、カルロス・ゴーン社長のもとで、事業の“選択と集中”が行われ、「HVの開発は後回しになってしまった」(日産関係者)。

結果的にトヨタとホンダの後塵を拝すことになり、日産は07年から、トヨタにハイブリッドシステムの供与を受けて北米向けセダン「アルティマ」のHVを販売している。それだけに今回開発した独自のハイブリッドシステムは「技術の日産」(志賀COO)としての思い入れが強い。

その一方、日産は今年12月、エコカーの本命と位置付ける電気自動車(EV)「リーフ」を発売する。今後はEVに加え、HVやクリーンディーゼル車などを市場や車種に合わせて展開する“全方位戦略”を進める構えだ。

世界的な環境規制の強化や低燃費志向の高まりからHV市場は拡大の一途をたどっている。とりわけ、トヨタ自動車の独走が続き、1997年に世界初の量産HVとして発売した「プリウス」は米国でも支持され、累計販売台数が全世界で200万台を突破。国内の車名別新車販売でも首位を維持している。今後、ワゴンタイプなど車種も拡充する構えだ。

HV「インサイト」ではプリウスに及ばなかったホンダも今月、小型車「フィット」のHVを売り出した。159万円という低価格化に踏み切り、トヨタの牙城の切り崩しを狙うなどHV三国志は過熱するばかりだ。

こういったHV車でしのぎを削るメーカーですがリコール問題など悩みの種は尽きませんので平行してしっかりと対処していってもらいたいものですね。またどこがシェアを獲得していくのかしっかりと見据えていきたいと思っております。

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