秋らしくなってこれからぐっと寒くなってくると鍋の季節ですが野菜高騰などの余波もあって家計の負担も増えてしまうのではないかと思っております。

さて今日はKDDIのニュースをピックアップ!!
http://headlines.yahoo.co.jp...dn_m-mobi
KDDIが10月18日に開催した新製品発表会で、iidaブランドのスマートフォンが発表されることが分かった。同社コンシューマ事業部 サービス・プロダクト企画本部長の増田和彦氏が明かした。詳細は10月29日に発表される予定。
iidaは、デザインにこだわった端末シリーズ「au design project」の発展系として、2009年4月に始動したブランド。デザイナーとコラボレートした端末・周辺機器をラインアップし、今回の新製品発表会でも吉岡徳仁氏がデザインした「X-RAY(エックスレイ)」や、岩崎一郎氏がデザインした「G11(ジーイレブン)」など、新たな製品が発表されている。しかし、これまでの端末ラインアップはすべてフィーチャーフォンで、Android端末などのスマートフォンのiidaモデルは登場していない。

同社はiidaの新製品を、10月30日に開幕するデザインイベント「DESIGNTIDE TOKYO 2010」に出展する。その前日となる29日にオープニングイベントを開催し、そこでiidaブランドのスマートフォンを披露するという。
こういった形でスマホ市場の隆盛が携帯会社のしのぎを削る戦いに拍車をかけているのではないかと思っております。
今後のシェア争いにはしっかりと分析していきたいものですね。

中外先行 バイオ主戦場 がんなど領域薬、開発加速
http://headlines.yahoo.co.jp...i-bus_all製薬各社が、人間のタンパク質や遺伝子の働きを生かして作る「バイオ医薬品」の開発を加速させている。副作用が少なく、がんなどの疾患領域に有効な新薬として需要増が見込まれるためだ。先行する中外製薬などのメーカーに続き、大手にも商品化の動きが広がってきた。開発競争の激化は激動の製薬業界のさらなる再編の火種になりそうだ。
「(スイス製薬大手の)ロシュとのさらなる連携強化によって、世界トップバイオグループとして成長を続けたい」

◆主流は「抗体医薬」

現在主流となっているのは「抗体医薬」と呼ばれる薬。ヒトの抗体を主成分にするうえ、「抗体は決まった標的(抗原)にしか作用せず、副作用がでにくい」(中外製薬)のが特長だ。

◆大手は買収攻勢

有望市場に大手メーカーも手をこまねいてはいない。主力薬の特許が切れる「2010年問題」で収益低下が懸念される国内大手は、買収攻勢でバイオ医薬品の商品化を進める。



■コスト削減 試される競争力

期待が高まるバイオ医薬品だが、品質管理や原材料費、設備などに膨大なコストがかかり、患者の負担も大きくなってしまうのがデメリットだ。これをどう克服するか、各社の競争力が試されている。

協和発酵キリンは、抗体の攻撃力を高める「ポテリジェント」「コンプリジェント」技術を独自に開発。患者への投与量を減らすことで、費用負担を抑えることが可能となる。同社では新薬開発に加え、同技術を他社に供与する方針で、「バイオ医薬品製造のコアテクノロジーとしたい」と意気込む。

こういった形で特許切れや新薬開発など新しいビジネスチャンスがある業界ですからしっかりと私たちの投資も気をつけていく必要がありそうですね。

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