せっかくの祝日もあいにくの天気なので自宅でゆっくりされている方も多いのではないでしょうか。
暦の上ではもう秋ですから、秋らしくなってきてくれるといいですね。

さて今日は為替動向についてチェック!!
http://headlines.yahoo.co.jp...0-san-pol
菅直人首相は21日夜に行われた英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューで、円相場に関し「経済政策、金融政策のトータルでもう少し低い水準にする政策が必要だ」と述べ、現在の為替水準を円安方向に誘導する考えを示した。
首相は「急激な変化の時には(為替)介入をせざるを得ない」とも述べ、急激な円高の動きがあれば再び介入に踏み切る考えを示した。
こういった形で管首相は円高をけん制していますが、こういった発言がどこまで市場に影響を与えていくのかはしっかりと考えていかねばならない事だと思います。

<米国>「追加緩和の用意」FRBが声明
http://headlines.yahoo.co.jp...i-bus_all
米連邦準備制度理事会(FRB)は21日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、会合終了後に発表した声明で「経済見通しを注視し、経済の回復を支えるために必要があれば、追加の緩和措置を講じる用意がある」と表明した。FRBは前回8月の会合で、これまでに購入した住宅ローン担保証券(MBS)の償還資金を米長期国債に再投資する「事実上の追加緩和」に踏み切ったばかりだが、米景気の動向次第では、次回11月の会合以降、米国債の追加購入など一段の緩和策に踏み込む可能性が出てきた。

FRBは、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を史上最低の年0~0.25%のまま据え置き、事実上のゼロ金利政策を今後も長期間継続することを確認した。

FRBは声明の中で米経済について「過去数カ月間、生産と雇用の回復ペースが減速した」と言及。景気判断は前回の表現を変えなかったが、「現在のインフレ率は、最大雇用と物価の安定にとって望ましい水準をやや下回っている」とデフレに対する警戒感を示した。また、「設備投資のペースが今年の早い段階に比べて落ちている」と指摘し、設備投資に関する記述を下方修正した。

この日の決定には、カンザスシティー連銀のホーニグ総裁が反対票を投じたが、バーナンキ議長ら残りの8人が賛成した。

米国では今春以降、欧州で深刻化した財政危機の影響などもあり、回復しつつあった景気にブレーキがかかっている。雇用改善の遅れもあり、再び景気後退に向かうとの観測も浮上していた。

米国経済の回復がやはり世界経済回復の起爆剤になってきますし、日本に与える影響も大きいですからしっかりとFRBの動きも含めて私達の投資に繋げて行く必要がありますね。

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