寒い中、体を温める為にはやっぱり鍋料理などを活用して根菜中心の食事が一番早いかなと思っております。

さて今日は百貨店のニュースをキャッチ☆
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百貨店の松屋(東京)が、グループ従業員を対象に1割程度の人員を削減する方向となったことが17日、わかった。
従業員数は約1200人で、前回2006年5月に約100人を削減したリストラを上回る規模となる見込みだ。来週にも発表する。
高額品の販売不振が直撃し、松屋の10年2月期連結決算は税引き後利益が2期連続の赤字に陥る見通しだ。今回のリストラでは早期退職を募るなどして、数億円の人件費を削減する。労働組合との協議で、削減人数は増える可能性もある。松屋は、東京の銀座と浅草の2店舗で営業。売上高は08年1月から毎月、前年同月を下回っている。
百貨店業界では、三越が早期退職を募り、全従業員の2割強にあたる1500人の削減に踏み切った。松屋が追随することで、他社にもリストラが広がる可能性がある。
百貨店業界も消費者の財布のひもが固くなるなっているでしょうし、様々に試行錯誤を繰り返しておりますがこういったリストラも敢行しないと厳しいということでしょうね。

日航・デルタ提携なら アメリカン「異議申し立て」→http://headlines.yahoo.co.jp...n-bus_all
経営再建中の日本航空との提携継続を模索する米アメリカン航空のジェラルド・アーピィー最高経営責任者(CEO)が16日、前原誠司国土交通相と会談した。アーピィーCEOは会談後の会見で、日航がライバルの米デルタ航空と提携し、米独占禁止法の適用除外を申請した場合、異議を申し立てる考えを明らかにした。
日航の再建をめぐっては、デルタが日航との資本・業務提携を模索しており、アメリカンは日航の引き留めに躍起となっている。
会談で前原国交相は「なぜ日航との提携を続ける必要があるのか。デルタと比べ、どんなメリットがあるのか聞かせてほしい」と質問。これに対し、アーピィーCEOは米投資会社とともに日航に11億ドル(約970億円)を出資する考えやデルタとの提携が日航にとって大きなマイナスになると説明したという。
日航はアメリカンが主導する航空連合「ワンワールド」に加盟するが、加盟が解消されればアメリカンは日米路線のシェアが6%にとどまる。このため、「日航が成功できなければ、アメリカンも成功できない」と訴え、日航引き留めのため将来的な追加支援を行う姿勢を示した。
日航の再建については再三再四取り上げておりますが外資の力を借りるところでも躓きを見せているといった感じですね。もちろんスムーズに進むに越したことはないのですが一つ一つに時間がかかりすぎており、イニシアチブを取れていないのではないかと思ってしまいます。

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