今日は12月最初の取引ということで今年最後の月に突入したんだなと改めて思っております。

さて今日の東京市場を振りかえってみたいと思っております。

1日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸。終値は前日比226円65銭(2.43%)高の9572円20銭で高値引け。11月19日以来、7営業日ぶりに9500円台を付けた。同18日(9676円80銭)以来の高い水準となる。前場は短期筋の利益確定売りに押されて軟調だったが、前引け後に「日銀が臨時で金融政策決定会合を開く」と伝わり、後場に買いが広がり地合いが好転した。追加金融緩和への思惑や、外国為替市場での円相場の急落を好感して輸出関連などの主力株に買いが広がり、引けにかけて一段高となった。東証株価指数(TOPIX)も続伸。

金融緩和策の内容は取引時間中には伝わらなかったが、政府・日銀が景気失速や円高進行といった足元の懸念への政策対応に力を入れるとの見方が広がり、買い安心感を誘ったとの見方が多い。前場に下げ幅を100円超に拡大する場面や、後場にやや伸び悩んだ場面で売っていた向きによる、損失覚悟の買い戻しも株高に弾みを付けたという。

業種別ではその他金融や証券、不動産など金融緩和関連と位置付けられる銘柄が軒並み上昇。円安を手掛かりに自動車やハイテクなど輸出株もそろって持ち直した。前場と後場の地合いが一変したため、日経平均の1日の値幅は339円に広がった。

東証1部の売買代金は概算で1兆7060億円、売買高は27億4342万株と高水準だった。東証1部の値上がり銘柄数は1420と全体の84%を占めた。値下がり銘柄数は191、変わらずは73だった。

前日に公募増資を発表した三菱UFJは、地合い改善を受けた買いで後場に上げ幅を拡大して続伸。トヨタ、三井住友FG、みずほFG、東芝、野村、ホンダ、GSユアサ、キヤノンが買われ、ザッパラス、東京綱、日立金が急伸した。半面、NTT、東電が売られ、公募増資を嫌気した売りで三井松島は急落した。

東証2部株価指数は続伸し、終値で11月17日以来の2000台回復となった。ラオックス、オリコ、大幸薬品、アインファマが買われた。富士物流は下落した。

やはり今週は為替相場の影響を受ける形で動いているものの円高に拍車がかからないこと、そして要人の発言には注意しながらの取引を心がけていく必要がありますね。

初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
どのような相場でも勝利を収めていただけるよう
スナイパートレードは全力でサポートしていきます。

本気でこれから株式投資で資産を増やしたい方は、一度ご覧下さい。
スナイパートレード Explosion
HP:http://kabuocool.com/