寒い日が続いているのでコートやマフラーなど冬支度を私も始めたわけですが、いろんな冬服を出すと楽しくて仕方がないですね。また各地でクリスマスのイルミネーションが昨日今日と点灯式が行われたりと楽しみなムードが漂ってきているという感じですね。

さて今日はビクターのニュースをキャッチ☆
http://headlines.yahoo.co.jp...m-bus_all
電機メーカーの日本ビクターとケンウッドの持ち株会社「JVC・ケンウッド・ホールディングス」が、ビクターの音楽ソフト事業をゲームソフト大手のコナミに売却する方向で調整していることが3日、明らかになった。
月内にも決定する。消費低迷や音楽のネット配信の拡大などで、音楽ソフト市場は縮小傾向にあり、今後も業界再編の動きが相次ぐ可能性がある。
JVCは、音楽ソフト子会社「ビクターエンタテインメント」株の過半数を売却する方向でコナミと交渉している。JVCは、音楽ソフト大手のユニバーサルミュージックなどにも売却を打診した模様だが、現時点ではコナミが最有力とみられている。
JVCは、売却益を映像関連機器など中核事業の強化に充てる。一方、コナミは、ゲームソフトを中心に映像や音楽ソフト、携帯電話向け配信などの事業を展開しており、買収が実現すれば幅広い分野で相乗効果が期待できる。
ビクターエンタテインメントは1928年に日本ビクターの音楽事業部門としてレコード生産を開始。72年にレコード会社として分離された。現在はサザンオールスターズやSMAPなど有名アーティストが多く所属している。
ただ、国内音楽ソフト市場でのビクターの占有率(シェア)は7%で、ユニバーサルミュージック(16%)、エイベックス・グループ・ホールディングス(15%)、ソニー・ミュージックエンタテインメント(15%)の3強から大きく離された4位にとどまっている。
JVCは、昨秋以降の景気悪化で業績が低迷し、2010年3月期の税引き後利益が200億円の赤字となる見通しだ。特に傘下のビクターは、欧州テレビ事業が縮小を迫られるなど業績落ち込みが深刻で、立て直しが急務となっている。
ビクターが音楽部門を売却ということでCDが売れない時代やもおえないといったところでしょうか。まずは本業を立て直すことが急務ということでしょうね。少し寂しい部分もありますが売却先のコナミの展開も合わせてみていきたいと思っております。

エスプレッソでスタバ追撃=喫茶需要を開拓-マクドナルド→http://headlines.yahoo.co.jp...j-bus_all
日本マクドナルドは3日、エスプレッソをベースにした本格コーヒー7種類の販売を始めたと発表した。ハンバーガーの売れ行きが鈍る午後の喫茶時間帯の客層を取り込み、本格コーヒーの分野で最大手のスターバックスコーヒージャパンを追撃する。
発売するのは「カフェラテ」「キャラメルラテ」のホットやアイスなど。Sサイズは190~250円。3日から東京都と福岡県内の計130店で取り扱いを始め、販売店を順次拡大する。2010年までに全国約1000店に広げる計画だ。
ファーストフードで独り勝ち状態のマックですが、こういった新商品を投入して更なる飛躍を目指すということで、この勢いはとどまるところを知らないといったところですね。
こういった攻めの姿勢を私はかっていきたいと思っております。

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